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は7ゲーム目までにAが4勝する確率であり, 例えば, Aが4連勝した。
7ゲーム目で優勝が決まるから, 6ゲーム目までにAが3勝し、7ゲーム目に
勝つ確率はであるとする。 A, Bがゲームをし, 先に4ゲームを働った。
で3連敗する場合も含まれている(この場合は4ゲーム目で優勝が決まる)。
PRACTICE …47® A, Bの2人があるゲームを繰り返し行う。1回のゲームでAが
(2) 一方の勝った回数が他方の勝った回数より2回多くなった時点で勝った回数の
304
基本 例題 47 対戦ゲームの優勝確率
BチームがAチーム
48 平
2
重要例題
右の図のように, 東日
ある。地点Aから出
て地点Bへ向かう。
確率を求めよ。たた
北に行くかは等確速
確率1でその方向!
3'
あるゲームでAチームがBチームに勝つ確率は
3
(1) 4ゲーム目で優勝チームが決まる確率を求めよ。
(2) 7ゲーム目で優勝チームが決まる確率を求めよ。
ームを優勝とする。
b.298 基本事項3。
CHARTOSOLUTION
n回目で決着一 (n-1)回目までに着目 ....。
(2) Aが4勝3敗で優勝する確率を ,C (1-)としては ie..
CHARTOSOL
最短経路 道
求める確率を
これは, どの
本間は 道順に
Aが勝つ確率を求めなければならない。Bが優勝する場合も同様
Af→→→ F
A→→→1E
解答
よって, P
(1) 4ゲーム目で優勝チームが決まるのは, AチームまたはB
水チームが4連勝する場合であり, これらは互いに排反である。
A, Bのどちらが残。
てもよい。
1
17
解答
よって, 求める確率は
() +()-
合確率の加法定理。
右の図のように、
る。Pを通る道順
3
81
(2) [1] 7ゲーム目でAチームが優勝する場合
6ゲーム目までにAチームが3勝し,7ゲーム目にAチー
ムが勝つときであるから, その確率は
があり,これらに
[1] 道順A-→
この確率は
40
36
[2] 7ゲーム目でBチームが優勝する場合
合.Cが(1-)
ケち
3
3
[2] 道順A
[1]と同様にして
6Cg
20、2°
全6ゲーム目までにBが
勝し、7ゲーム目にB
3
36
この確率は
[1], [2] は互いに排反であるから,求める確率は
勝つ場合。
40、2°」20、2°
-X
2°
-=20×36
よって,求め
160
3
36 +
3°
*確率の加法定理。
3
729
したがって
PRACTICE …
右の図の。
2
BがAに勝つ確率
3
ん
争は3であるとする。
に勝つ確率は一
点Aから
このとき
差点で、
けないと