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生物 高校生

問2番の(2)が分かりません。 2枚目の画像は回答なのですが丸をつけたところはCCと連続しています。そこが変わるのでは無いのですか? なぜこうなるのか教えて頂きたいです。

40 突然変異 次の文章を読み、あとの問いに答えよ。 細胞は生命の基本単位である。 細胞はさまざまな物質でできているが, 中でも①DNA やRNA は遺伝情報の保持や発現に重要な役割を担っている。 DNA の遺伝情報は,細胞分裂により新しい細胞に受け継がれる。 動植物の細胞分裂 には、体細胞分裂と減数分裂の2通りがある。 体細胞分裂を繰り返す細胞では、分裂を 行う分裂期(M期) とそれ以外の間期が繰り返される。 体細胞分裂は厳密に制御されて おり、この制御に異常が起こるとさまざまな病気の原因となることがある。その異常の 要因として DNA の ② 突然変異が知られている。 PRO 問1 下線部①に関して,ヒトの体細胞に含まれる DNAはおよそ60億塩基対であり, DNAの二重らせん構造の1ピッチ(1巻き) は 10 塩基対からなる。 1ピッチの長さを 3.40nm(ナノメートル, 10-m) とした場合, DNA の全長は何mになるか。 小数点 第2位まで答えよ。 問2 下線部②に関して, ここに図1のような塩基配列をもつDNA鎖があったとする。 IN KOMSUROVINY これについて,以下の問いに答えよ。 MARATHACHAIS 30.067 GAA CGG TTT ATG CAA TCC GAG GTG Pre 図1 2 SAN JO (1) この DNA 鎖から転写される mRNAの塩基配列を答えよ。 ただし,図1の左から 右の方向へ、すべての塩基が転写されるものとする。 (2) 紫外線はDNA の CC という連続した塩基配列を TT に変異させることが知られ ている。 図1のDNAにこの変異が起こったとき,変異した DNA鎖から転写され る mRNAの塩基配列を答えよ。ただし, DNAの相補鎖には紫外線による変異は 起こらなかったものとする。 (次ページに続く)

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

(5)と(6)がわからないです。 答えは(5)ウ(6)ア、ウです。

図 1 ① タンパク質X の遺伝子を含む DNA 断片とプラスミドを酵素 (A) で切断した。 (2) 酵素 (B) を遺伝子DNAと切断したプラスミドの入った溶液に入れて、 環状の DNA をつくった。 この環状DNA を大腸菌に取りこませた後,この DNA を含む大腸菌だけを増殖させた。 3 (1) プラスミドとは一般にどのようなものか、簡潔に説明せよ。 (2) 酵素 (A),(B) の名称をそれぞれ答えよ。 (3) 酵素 (A) で切断される結合はどれか。 次の (ア) ~ (エ) からすべて選べ。 (ア) 塩基と塩基 (イ) 塩基と糖 (ウ) 塩基とリン酸 (エ)糖とリン酸 (4) 実験の酵素 (A) に適する酵素を,下記の(a)~(C) から選べ。 破線はDNAの切断面を示す。 I (a) BamHI GGATCC (b) EcoRI GAATTC CCTAGG CTTAAG (5) (4) の(a) BamHIは6塩基対の配列を認識して切断する。 あるDNA を BamHIにより切断し た場合,生じる DNA 断片の平均の塩基対数はいくつになると考えられるか。 次の (ア) ~ (カ) から 選べ。ただし,切断した DNAの塩基配列は,ランダムであると仮定する。 (ア) 160 (イ) 460 (ウ) 4,000 (エ) 40,000 (オ) 160,000 (カ) 240,000 (6) 大腸菌のDNAは図のように環状である。 2種類の制限酵素 PstⅠ と HaeⅡI を, 単 独または混合して処理した場合,表のよう な DNA 断片ができた。 図2において, はPstⅠの切断部を示している。 HaeⅡI は, (ア) (エ) のどの場所を切断している と考えられるか。 適するものをすべて選べ。 (エ) (c) Sma I CCCGGG GGGCCC 図2 (1) 制限酵素 Pst I 断片長 (kbp) 5.0 Hae II 2.0, 3.0 Pst I+Hae II 0.9, 2.0, 2.1

未解決 回答数: 1
生物 高校生

問1の解答の下線部を引いたところがよく分かりません。また、問2で、1.5kbpは塩基対の数なので、アミノ酸の指定に使われている塩基配列を考える時は、塩基数の1.5×2で考えるのではなぜないんでしょうか?また、問3の解き方を分かりやすく教えて欲しいです。🙇‍♀️

13 制限酵素とDNA リガーゼを用いて,次の実験 1 ~実験5を行った。 下記の各問い (DNAの塩基対の数(塩基対数)は bp という記号で表し, 1000 bp = 1 kbp と表す。) [実験 1 ] 制限酵素Aを用いて, 3.0 kbp の環状DNAを切断したところ1か所で切断された。 〔実験2] ある生物由来のDNA を制限酵素A で切断し, クローニングしたい遺伝子Zを含む1.5 kbpのDNA 断片を取り出した。 〔実験3〕 切断した2つのDNAを試験管内で混ぜた後、 適切な条件のもとでDNA リガーゼを加え, それらのDNAを連結させて 4.5kbp の環状DNA を得た。 〔実験4〕 〔実験3〕 で得られた環状DNA を大腸菌に入れ, その大腸菌を培養した後, 増幅した環 状 DNA を大腸菌から取り出した。 〔実験5〕 増幅した 4.5 kbpの環状DNAを3種類の制限酵素 A, B, C を使って切断すると、次に 示す DNA 断片が生じた。 制限酵素 A で切断 制限酵素AとBで切断 制限酵素AとCで切断 ->> 問1 3.0 kbp と 4.5 kbpの2つの環状DNAの塩基組成を調べたところ, 3.0 kbp の環状DNA に 含まれるアデニンの割合 (モル比) は 22.5%であり, 4.5 kbpの環状DNAに含まれるアデニ ンの割合は 25.0%であった。 遺伝子Zを含む 1.5 kbp の DNA 断片に含まれるアデニンとシ トシンの割合は,それぞれ何%か。 アデニン[ %] シトシン[ H %] 問2 遺伝子Zを含む 1.5 kbpの塩基配列の中で, アミノ酸の指定に使われている塩基配列は50 %であった。 遺伝子Zから何個のアミノ酸が指定されるか。 [ 1 問3 4.5kbの環状DNAに制限酵素Bと制限酵素Cを同時に加えて切断すると,2つの断片が 生じた。 それらのDNA 断片の塩基対数は, それぞれ何kbpか。 生じた塩基対数の組み合わせを, すべて答えよ。 [ ] 生じたDNA 断片 (kbp) 3.0 と1.5 生じたDNA 断片 (kbp) 2.0と1.5と1.0 生じたDNA 断片 (kbp) 3.0 と 1.0と0.5

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