4.
sinC = -
三角形の形状
12
理や余弦定理を使うと, いろいろなことができてしまうという一例を紹介するよ。
4-12
C
(1) sinA=2sin Bcos C
(2) cos A sin B = sin C
2R
成り立つとき. △ABCはどのような三角形になるか。
定期テスト 出題度
cで表せばいいよ。 正弦定理を変形した形の sin A=a
「三角形の形をたずねる問題ですか? 変わってますね。」
これは正弦定理や余弦定理を使って、与えられた式をすべて辺の長さのa,
BCにおいて, BC = a, CA=b, AB=c とする。 次の等式が
ーを使うんだ。
a
2R
(1) sinA=2sin Bcos C
正弦定理と余弦定理より
・=2・
=
4-12 三角形の形状
共通テスト 出題度
ba²+b²-c²
2ab
2R
a
a²+b2-c2
2R
2aR
両辺に2a尺を掛けて
a²=a²+b²-c²
b2=c2
b,cとも正より b=c
よって AC=AB の二等辺三角形
5
2R'
sin B=-
(Rは外接円の半径)
339
b
2R
B
答え 例題 4-12