57.円錐容器の側面での等速円運動● 図のように, 底面と側
面とのなす角度が0の円錐を水平面に置き,円錐の頂点に長さ
の糸の一端を結び, 糸のもう一端に質量mの小さな物体を固定す
る。側面と物体の間にはたらく摩擦力はないものとし, 重力加速
度の大きさをgとする。
(1) 物体に速度を与えたところ, 物体は側面上をすべりながら角
速度ので等速円運動を始めた。物体とともに運動する観測者から見るとき, 物体に
はたらく遠心力の大きさF, 糸が物体を引く力の大きさS, および側面が物体に及ほ
物体
承
す垂直抗力の大きさNを求めよ。 市