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古文 高校生

マドンナ古文でわからないとこがあるのですが この4番の笛をいと〜のところのなりが伝聞推定となっているのですがなぜ断定じゃダメなのかがわかりません 解説には音で推測しているとあるのですがそれなら3番の女が〜の文も音で判断してることになるのではないでしょうか?

〇 は かげ」かヒント で推測” している。よって伝開推定。 「鳴く」は㊙。 のたかり、 ③ [女が、夜中に立田山を越える男の身の上を心配した歌を詠んだので、 ] (男は)「わが上を思ふなりけり」と思ふ。 -?- 男は「私の身の上を思ってくれているのであるなあ」と思う) 直前の「思ふ」は終体同音。 女は“目の前” で歌を詠んだのだから、 「私の身の上を思って」 くれていることは事実。 よって断定。「思ふ」は体。 ふえ ④笛をいとをかしく吹きすまして、過ぎぬなり O -?- 通り過ぎてしまったらしい) (大和物語) おもむき 重要単語 いと=たいへん をかし= 趣深い (更級日記) こうして、訳を当てはめ、 前後の文脈に根拠を探してくださいね。 (笛をたいへん趣深く吹きすまして、 直前の「ぬ」は、「過ぎ」が未 同音なので、打消「ず」の㊙か完了 「ぬ」の㊙か判断不能(第7章)。「笛」をヒントに、“音で推測”して いる伝聞推定。 「ぬ」は結果的に完了の㊙とわかる。 〈答: ①伝聞推定 ②伝聞推定 ③断定 ④伝聞推定〉 9 「なり」の識別

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古文 高校生

1枚目の「奉り」の敬語の方向が知りたいです。2枚目の「奉り」は謙譲語なのになんで帝を主語にできるんですか?敬語の方向も知りたいです。解説をお願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

旨 禁中に変化の者が現れ、貞房が「錦木」の和歌を詠んで退ける。貞房は「錦木の将軍」と呼ばれるようになった。 本文確認・現代語訳 要 きた ある時、禁中には変化の者、夜な夜な出で来りて、玉体をなやまし奉り、不思議多き中に、丈六尺ばかりなる男の、烏帽子、 夜な夜な出て来て、 帝のお体を苦しめ申し上げて、不思議なことが多い中に、身の丈が六尺ほどの男で、烏帽子、 ある時、宮中には化け物が、 狩衣着たるが、夜の大殿の東の方よりさしのぞき、おのれが胸をうちさすり、大息ほつとつき、「胸あはずして」と言ふ。声聞 大きな息をほっとつき、「胸あわずして」と言う。 自分の胸をさすり、 狩衣を着ている者が、帝の寝所の東の方からのぞいて見て、 声は 過去 おほんうら 消推・止 にしき く者の骨髄に通り、すさまじきことかぎりなし。「これただごとにあらじ」とて、神祇官にして、御占ありければ、「昔、奥州錦 聞く者の骨髄に通り、 ぞっとすることはこの上ない。 「これはただごとではないだろう。」 ということで、神祇官において、御占いをなさったところ、「昔、奥州の 婉曲・体 完了・体は過去 木の郡にて、女を恋ひかねて、むなしくなりたる男侍りしか。 その執心この世に留まり、君の御うつくしみを受けんため、かや 錦木ので、女を恋しく思う気持ちをこらえられないで、死んでしまった男がおりました。 その執心がこの世に留まり、帝のご慈愛を受けるために、 使役・用 過去 完了已 うにふるまひ候ふ」と奏開しければ、奥州へ勅使を立て、くだんの者の墓所にて、さまざまの法事を行はせ給ひたれども、禁中 奥州へ使を立て、 ように振る舞います。」と奏上したので、 例の者の墓所で、 さまざまの法事を行わせなさったが、 宮中 の騒ぎは変はることなし。 また公卿、詮議ましまして、さらば器量の武士におほせつけて退治あらん、東西の将軍にこのよし宣 それならば優れた武士に命令なさって退治しよう、と、 東西の将軍にこの旨の宣旨が くぎやろ せんぎ の騒ぎは変わることがない。 また公卿が、協識なさって、 ラ下二・巳 さんだい たち 旨ありければ、おのおの大剛の者を選び、引き具して、日暮 おのおの大変強い者を選び、 あったので、 うかがひ給へども、矢にも当たらず、太刀にもか れば参内あり。 日が暮れると参内する。 のぞいて見なさるが、 矢にも当たらず、 引き連れて、 太刀にもかか 消 完了・体 とうのじじゅう 意志・止 からねば、みな難儀してゐたるところに、藤侍従進み出でて、「君の御許し候はば、この変化の者をば貞房しとめ申さん」と申 らないので、 皆難儀していたところに、 藤侍従が進み出て、 「帝がお許しになりますならば、この化け物を貞房がしとめ申し上げよう。」と 尊敬・用 あそん ナリ体 推量・体 過去・ い。」とおっしゃったので、侍従殿は腹が されければ、将軍の宮聞こしめし、「朝臣や、抜群なる望みし給ふかないかで後手にかなふべき」とおほせければ、侍従殿腹 申し上げなさったところ、将軍の宮がお聞きになり、「朝臣 どうして後からやって勝てようか、いや、勝てま 貞房〉よ、甚だしい望みをしなさるものだなあ。 過去・止 断定・体 立ち、「田村俊仁は五歳にて大蛇をいただき侍りき。武家の大将たる身は、老若に限り候ふまじ。存ずる子細の候ふ」とて、 消推・止 こぼり としひと ひんがし WILSH 20 じんぎくわん とど さだふさ たま この

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