数学
高校生
解決済み

(4)の問題で、どうしてこの命題の否定が「全ての自然数xに対して、、、、≠0」になるのでしょうか。
「全て」だと命題に「ある~」があるはずですが、(4)の「ある」は「〜である」と断言しているという意味では無いのでしょうか?また順番は命題と逆になっていますがいいのでしょうか。

次の命題とその否定の真偽をそれぞれ調べよ。 (1) すべての実数xについて x (2) ある素数は偶数である。 (3) 任意の実数x,yに対して x²-4xy+4y²>0 (4) x2-3x-10=0 である自然数 x が存在する。 MAGERE ESP
(4) 命題: x2-3x-10=0から (x+2)(x-5)=0 x=-2,5 (x+2)(x-5)=0 を解くと 自然数 x=5が存在するから 真 否定 : 「すべての自然数xに対してx2-3x-100」 x=5のときx2-3x-10=0 よって偽 asta

回答

✨ ベストアンサー ✨

確かにこの「〜である」は断定の「ある」です

否定して「すべて」が出る理由は
「存在する」があることです
「存在する」は少なくとも1つは〜であるということ
その否定は1つも〜でない、つまりすべて〜でない
ということです

それはチャートだと思いますが
どこかのページに「ある〜」と「存在する」は同じ意味
みたいなことが書いてあると思いますよ

Karu

命題を全て「バー命題」にすれば否定がわかりますか?「ならば」の否定はこれらと全く別の考え方でしょうか?

>命題を全て「バー命題」にすれば否定がわかりますか?
形式上はそうですが、実際には否定はバーを使わずに書くので、結局はどう表現するかをよく考えることになります
形だけバーをつけたからといって何か前進したわけではないですね

>「ならば」の否定はこれらと全く別の考え方でしょうか?
違うと言えば違いますかね
AならばBの否定は
AだけどBでない(Bでないことがある)
(Aかつ「Bでない」)
です

> 順番は命題と逆になっていますがいいのでしょうか。
この順によって内容に差が出るわけではないのでいいです
すべての自然数xに対して…≠0も
…≠0がすべての自然数xにおいて成り立つも
同じことです

Karu

ありがとうございます、この範囲は少し理解が難しいのでまた考えたいと思います。

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