✨ ベストアンサー ✨
確かにこの「〜である」は断定の「ある」です
否定して「すべて」が出る理由は
「存在する」があることです
「存在する」は少なくとも1つは〜であるということ
その否定は1つも〜でない、つまりすべて〜でない
ということです
それはチャートだと思いますが
どこかのページに「ある〜」と「存在する」は同じ意味
みたいなことが書いてあると思いますよ
>命題を全て「バー命題」にすれば否定がわかりますか?
形式上はそうですが、実際には否定はバーを使わずに書くので、結局はどう表現するかをよく考えることになります
形だけバーをつけたからといって何か前進したわけではないですね
>「ならば」の否定はこれらと全く別の考え方でしょうか?
違うと言えば違いますかね
AならばBの否定は
AだけどBでない(Bでないことがある)
(Aかつ「Bでない」)
です
> 順番は命題と逆になっていますがいいのでしょうか。
この順によって内容に差が出るわけではないのでいいです
すべての自然数xに対して…≠0も
…≠0がすべての自然数xにおいて成り立つも
同じことです
ありがとうございます、この範囲は少し理解が難しいのでまた考えたいと思います。
命題を全て「バー命題」にすれば否定がわかりますか?「ならば」の否定はこれらと全く別の考え方でしょうか?