する
5 図Iのように, 円すい状のライトが、床からの商高さ
300cmの天井からひもでつり下げられている。図Iの
点線は円すいの母線を延長した直線を示しており, ライト
から出た光はこの点線の内側を進んで床を円形に照らし
ているものとする。図I, 図Ⅲは, 天井からつり下げた
ライトを示したもので, 図IのライトAは底面の直径
図I
天井
ひも
ライト
|300cm
が8 cm, 高さが 10cm, 図ⅢのライトBは底面の直径
が6cm, 高さが10cmの円すいの側面を用いた形状
床
となっている。次の (1)~(3)の問いに答えなさい。
(1) ライトAをつり下げるひもの長さが100cmの
図I
ひも
とき,このライトが床を照らしてできる円の直径
を求めなさい。
ライトA
(2) ライトAをつっり下げるひもの長さがxcmのときに
このライトが床を照らしてできる円の直径をycm
とする。xの変域を50SxS 180 とするとき, 次
の0, 2の問いに答えなさい
yをxの式で表しなさい
10cm
8cm
yの変域を求めなさい
(3) ライトAとライトBをそれぞれ天井からひもで
つり下げて, ひもの長さを変えながら2つのライト
が照らしてできる円の面積を調べた。 ライトA
図I
ひも
をつり下げるひもの長さをx cm, ライトBをつり下
ライトB
げるひもの長さを cmとしたとき, 2つのライト
が照らしてできる円の面積が等しくなるようなxの値
10cm
を求めなさい。
6cm