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でんげんそう ち
ていこう
図1のように,電源装置に抵抗の大きさが分からない抵抗器A とコイル, 電流計
を適切につないだ。次に, 電源装置の電圧の値を 3.4Vに設定し, コイルの下側に
U字型磁石を置くと, 電流計の値が図2のようになり, コイルが矢印の向きに振
れた。なお, 電流計は 500mAの一端子につないだものとする。
てさせつ
でんあつ
せってい
194
図1
図2
電源装置
0 12
E
45
\ul uad
d
10 20
luurdh
抵抗器A
OS
コイル
電流計
(1) 抵抗器 A の抵抗は何Qか求めなさい。ただし, 図1の回路では抵抗器 A以外
かい ろ
の抵抗は考えないものとする。
(2) 抵抗器Aをもう1つ用意し, 図の抵抗器A に直列につないで電源装置のス
ちょくれつ
イッチを入れた。このとき, 次の0, ②は下線部のときと比べてそれぞれど
うなるか。Oはア, イから, ②は下のア~ウから選びなさい。 ただし, 電源
装置の電圧の大きさは下線部のときと同じとする。
0 コイルの振れる向き
ア 変わらない
イ 逆になる
② コイルの振れ幅