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1次関数のグラフの利用
次の問いに答えなさい。
〈福岡県)
1
図1のように,底面に垂直な2つの仕切り
で区切られた直方体の水そうが, 水平に置
かれている。水そうの左側の底面を底面 A,
真ん中の底面を底面 B, 右側の底面を底面
Cとする。その底面A上には水が入てい
た。この水そうにa管,b管から同時に水
を入れはじめる。
水そうの高さは 45cm, 底面Aと底面Bを
分ける仕切りの高さは24cm, 底面 Bと底
面Cを分ける仕切りの高さは36 cm であり,底面A,底面 B, 底面Cの面積は。
それぞれ 600cm°である。a管からは底面A側に毎分 900 cm, 6管からは底面 C
側に毎分540cm。の割合で水を入れる。
図2は,水そうにa管,6管から同時に水
を入れはじめてからx分後の底面A 上の水
面の高さをy Cm とするとき, 水を入れはじ
めてから底面 A上の水面の高さが36 cm に
なるまでのrとyの関係をグラフに表した
図1
高さ 36 cm b管
の仕切り
a
高さ 24 cm
の仕切り
14400m
水
PCM
底面 A底面 B/底面C
図2
(cm)
36
24
ものである。
12
ただし,水そうや仕切りの厚さは考えない
ものとする。
24
40分)
8
次の問いの
の中にあてはまる最も
簡単な数または式を記入しなさい
分後
20