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化学 高校生

(1)の(4r )²=l² +l²までは分かるんですけどそのあとの4分の√2がどこから出てきたか分かりません!泣

発展例題8 結晶格子と原子量 銅の結晶は, 図のような面心立方格子で, 単位格子の一辺 の長さは0.36mm である。 この結晶の密度を9.0g/cm3, 0.363=0.047, √2=1.4 として,次の各問いに答えよ。 (1) 銅原子の半径は何 nm か。 (2) 単位格子に含まれる銅原子の数は何個か。 (3) 銅原子1個の質量は何gか。 (4) 銅の原子量を求めよ。 考え方 (1) 立方体の1つの面内で, 各原子は対角線の方向で接し ているので, 三平方の定理を 利用して原子半径を求める。 (2) 単位格子の各頂点には原 子が 1/8 個 各面の中心には 原子が 1/2 個含まれる。 (3) 単位格子に含まれる原子 の質量は、密度×単位格子の 体積で求められる。 0.36mm=0.36×10-m =0.36×10-7cm 4) 原子1mol (6.0×1023個) の質量を求める。 解答 (1) 単位格子の一辺の長さをZ[nm] と すると, 原子半径r[nm] は, (4r)2=12+12 合 r= √2 √√2 -1= 4 (②2) 1/2個×8+ 4 ×0.36nm=0.126nm=0.13nm 1/2個×6=4個 109,0200 0.36 9.0g/cm²×(0.36×10-7)3cm² 4 (3) 単位格子中の原子4個の質量は、密度×体積で れるので, 原子1個の質量は次のようになる。 Ⅰc (4) 6.0×1023個の原子の質量を求めると、 1.05×10-22g×6.0×1023=63.0g = 1.05×10-22g =1.1×10-22g

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化学 高校生

画像から質問です!!化学変化でアンモニアができていますが、化学変化によって、アンモニアの方が水素より体積が小さくなっているというのがなんとなく納得できません、、、。 各化学式の係数が体積の比になっているというのは分かるんですが💦どなたか教えてください🙇‍♀️

反応式の係数の比と同一の比になる 反応式の係数の比と同一の比にならない 表7 化学変化の量的関係 化学反応式 物質名 反応式の係数 反応のモデルと 分子の数 物質量 (粒子の数) 気体の体積 (同温・同圧) ※体積の値は 0℃ 1.013×105 Pa のときの値 質量 N2 窒素 1 N2 1 分子 N21 mol (6.0×1023 個 × 1 ) N21 mol分の体積 22.4 LX 1 まとめると, 表7 のようになる。 3 H₂ 水素 3 N2 28g 28g/mol × 1mol H2 3 分子 2 NH₂ アンモニア H23mol (6.0×1023 個× 3 ) 1mol当たりの個数は物質の種類が異なっても同じである 2 NH3 2 分子 H2 3 mol分の体積 22.4L×3 1mol当たりの体積は物質の種類が異なっても同じである NH3 2 mol (6.0×1023 個×2) → NH3 2 mol分の体積 22.4L× 2 質量保存の法則 化学反応の前後で、 物質全体の質量の和は一定 気体反応の法則 気体どうしの反応では, それら気体の体積には簡単な整数の比が成り立つ 物質の種類によってモル質量は異なる H26.0g 2.0g/mol ×3mol NH3 34 g 17g/mol×2mol Op.126 第1章 物質量と化学反応式

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化学 高校生

(1)はなぜ340ではなく3.4×10^2という形で表さなければならないのですか? ほかの問題でもこのように指数を使って表さなければいけない場合があると思うのですがそれはどういう時ですか?教えてください。

リード C 定数 アボガドロ定数 N = 6.0×1023/mol 103, Ag=108 例題 14 溶解度 硝酸カリウム KNO3 の水100g当たりの溶解度と温度との関係をグラフに 85×4=340 示した。次の(1)~(3)の各問いに答えよ。 (1) 50℃の水400g に KNO3 は何gまで溶けるか。g 指針 溶解度はふつう, 溶媒 100g に溶かすことがで きる溶質の質量 [g] で表す。 すなわち, 溶媒 100g で 飽和溶液をつくると, その質量は (100+ 溶解度の値) [g] となる。 解答 (1) グラフより50℃の水100g に KNO3 は 85 g溶ける。 よって, 水400g gに溶ける質量は, 400g =3.4×102g圏 第4章 物質量と化学反応式 53 (2) 30℃の水 50g に KNO3 を 11g溶かした水溶液を冷やしていくと、 何℃ で結晶が析出し始めるか。 (3) 60℃の水100g に KNO3 を 80g 溶かした水溶液を20℃に冷却すると, 結晶は何g 析出するか。 85 gx 100g <->79 100 79. 溶解度 塩化カリウム KC1の水 100g当たりの溶解度と温度との関係 をグラフに示した。 溶解度[g/100g] 80 60 40 20 0 0.10 20 30 40 50 60 70 温度 [℃] (2) 水 50g に KNO3 を 11g 溶かした水溶液は,水 100g に KNO3 を 22g 溶かした水溶液と濃度が 同じである。 この水溶液を冷却すると10℃で 飽和溶液になり、これ以上温度を下げると結晶 が析出する。 10°C (3) KNO3 は、20℃の水100gに32g しか溶けな いから, 析出する結晶の質量は, 80g-32g=48g 解説動画 70 60

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化学 高校生

(4)で水酸化カルシウム1molに対して水酸化物イオンは2molになるのはどうしてですか?

72 物質量 次の各問いに答えよ。 例題 20 PERIGOS A Jeform 1.0 アボガドロ定数NA =6.0×102/mol 原子量 H=1.0, 0 16, Ca=40 (1) 水 2.7g に含まれている水分子の数は何個か。 (2) 0℃,1.013×10Pa で,窒素分子 №2 1.5×1024個が占める体積は何Lか。 (3) 0℃,1.013×10Pa で, 11.2L の水素 H2 の質量は何gか。 3047 ALO (4) 水酸化カルシウムCa(OH)27.4g 中の水酸化物イオン OH-は何個か。 ● KeyPoint モル質量・・・原子量・分子量 式量にg/mol をつける。 解法 (1) H2O 分子量=1.0×2+16=18 水 2.7gの物質量は, 2.7g 18 g/mol 6.0×1023 / mol× 2.7g_=9.0×1022(個) 18g/mol ●)) センサー ●分子量 式量 ● 分子・イオンを表す化 学式・組成式中の全構 成原子の原子量の総和。 モル質量 物質1mol 当たりの質 量。 ●気体のモル体積・ 物質の種類に関係なく, 0℃, 1.013 × 105Paで ほぼ 22.4L/mol。 気体22.4Lの質量が その気体のモル質量と 等しい。 第Ⅱ部 物質の変化 -- (2) N2 1.5×1024 個の物質量は, 22.4L/mol× 解答 1.5×1024 6.0×1023 /mol -=56 LU 1.5×1024 6.0×1023 /mol 91~93 7.4g___ 74g/mol BACK PAD g 001 JOS だから. 11.2L 22.4L/mol (3) H2=2.0 だから, 2.0g/mol× (4) Ca(OH)2の式量 =40+ (16+1.0)×2=74 【Ca(OH)21mol 当たり OHは2mol 存在するので、 6.0×1023/mol× ×2=1.2×1023(個) だから, =1.0g 22 (1) 9.0×10個 (2) 56L (3) 1.0g (4) 1.2×10個

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