学年

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歴史 中学生

(4)の答えが1なんですが、教科書を見ると3も書いてあったんですよ。でもいつなのかよくわからなくて🤔どれがいつ起きたか教えて貰えませんか?

4 下の国~回は, ある生徒が歴史の授業で興味をもったことについて, まとめたカードである。次 の(1) (6)に答えなさい。 (15点) A 日本の開国 B C 近代文化の形成 占領下の日本 ペリーが来航し,( あ ) 条約が結ばれた。その後, 質 おか 明治時代,フェノロサが岡 お太平洋戦争で敗戦した日 くらてんしん 倉天心とともに日本美術の復 本は,マッカーサーを最高司 易を行う条約も結ばれ, 民衆 の生活が変わると, 不安や不 興に努め,う文学では新しい 令官とする連合国軍最高司令 動きが見られ,自然科学が発 官総司令部(GHQ) の指令に ねっきょう 満からO熱狂するさわぎが各 達した。また, 明治時代後 従っての戦後改革を行った。 地で流行した。 半には学校教育も普及した。 (1)( あ )にあてはまる語を書きなさい。 資料1 (2)資料1は, ① の様子を表している。 このできごと 「として適切なものを, 次の1~4の中から一つ選び, その 番号を書きなさい。 1 打ちこわし 2 ええじゃないか きんゆうきょうこう 3 金融恐慌 4 文明開化 (3)の の中で女性文学者として活躍した人物を, 次の1~4の中から一つ選び, その番号を 書きなさい。 なつ めそうせき ほうじょうまさ 1 夏目激石 2 北条政子 つだうめ こ ひぐちいちよう 3 津田梅子 4 樋口一葉 (4)の について述べた文として適切なものを, 次の1~4の中から一つ選び,その番号を書 きなさい。 1 小学校の就学率は,男女ともに9割をこえた。 2 男女共学となり,義務教育は小学校6年, 中学校3年となった。 3 小学校の名称が国民学校に変わり, 軍国主義的な教育が行われた。 4 小学校では自主性を重視する自由教育の運動が始められた。

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作文 高校生

この文章で小論文を書くとき、否定してもいいんですか。? わがままになっているわけではない など、、

600 問 次の文を読み、あなたの考えを 400字以内で述べなさい。 一般に、先進国はしつけの能力が低下しているといわれています。そのために子どもの非行や 学級崩壊、あるいは子どもの犯罪が増えているという結果にもなっています。これはアメリカなど でも同じです。また、児童虐待が日本でもきわめて増えつつあることなどを考えても、母親のしつ けの能力が低くなっていることは容易に想像がつきます。(中略) 日本は戦争体験を経たと同時に、戦後の貧しさを嫌というほど味わいました。その頃に結婚し た世代、この「第一世代」は現在五十代となった私の父母に相当します。(中略) 第二世代は私のような昭和ニ十年代生まれ、あるいは団塊の世代です。この第二世代が親に なると、ようやく子ども、つまり「第三世代」に物をたくさん与えることができるようになりました。時 代は高度成長に向かいつつあり、食べ物や衣服に事欠くことはなかったからです。 戦後ずっと、私たち第二世代は、物がないという貧しさを嫌というほど味わってきました。それだ けに、ようやく物の不足から解放された喜びは相当なもので、その喜びを一拳に表すかのように、 第三世代に対してさまざまなオモチャや服、食べ物を浴びるように与えたのです。それによって、 第二世代の両親自身が「自分は子どもに思う存分の喜びを与えることができるほど裕福になった」 ことを実感し、大きな喜びとしたわけです。しかし、なんでも与えたということが、実は後に子どもた ちの欲望のコントロールを失わせることになるとは、彼らも気づきませんでした。 したがって、日本人の感情の抑制力が低下した、共感性が低下した、対人関係の能力が低下 したというのは、この第三世代あたりからのことです。小さいときになんでも与えられ、少子化の波 が押し寄せてきて子どもに多大な教育投資が行われるようになり、子どものわがままさが顕著に なっていきました。 第二世代の親が第三世代に与えに物質的な豊かさというものは、自分がどんなに望んでも得 られなかったものです。自分が望んでも手にできなかった反動として、 子どもにつぎ込むのですか ら、どうしても冷静さや良識に欠けた、ただ与えるだけ、ただわがままを許すだけの家庭教育に傾 きがちになります。そこには当然、しつけという要素が欠けています。 しかし、本来、親の役目とは「愛情を与えるだけのもの」ではありません。愛情を与えるとともに しつけもしっかりと与え、そのバランスによって社会に出ていくことができる子どもに育てるというの が本来の姿のはずです。第二世代には、残念ながら、こうした冷静な判断能力が欠如した親が多 かったわけです。 今や第三世代は青年の段階に入っていますが、こうした第二世代のしつけの結果、彼らの多く は対人関係の能力も低く、感情のコントロールの能力も低く、共感性も低いという特徴が顕著に見 られるようになり、さまざまな問題がふりかかってきています。 はたして第四世代でこの反省が行 われるのか、親と子が妥当な愛情関係に戻るのかどうかが今後注目されます。 かくて日本は、敗戦をきっかけとした大きな家庭教育の変貌というものが子どものわがままさを 生み出し、さらには家庭内暴力や不登校、 引きこもりといった問題、青少年犯罪の増加·凶悪化と なのていな1 も結びついていると考えることができます。 町沢静夫著「心の壊れた子どもたち」より 二学 保健学部 60分 全学部共通)

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