Y
2
IX
4 計
a
ア
1
エーカイ
ウオ
12計
b
a, Yがbの値をとる確率。
る任意の値ys について,
成り立つとき,X,Yは互い
X=xi) P (Y=ys) となる πi,
いとなります. 従属である
P(X=1)=α より
P(Y=2)=b より
▼XとYが互いに独立でないときは、不成立
解答
P(X=2)=1-a7
P(Y=4)=1-61
また,X,Yは互いに独立であるので、
P(X=1,Y=2)=P(X=1)P(Y=2)=ab,
P(X=1,Y=4)=P(X=1)P(Y=4)=a (1-6) エ
P(X=2, Y = 2)=P(X=2)P(Y=2)=(1-ab
オ
P(X=2, Y=4)=P(X=2)P(Y=4)=(1-a) (1-6)
E(X)=1·a+2・(1-α)=2-a
|170|
E(Y)=2・6+4•(1-b)=4-26 170
よって,
E(XY) =E(X)EY) = (2-α) (4-26)=2(2-4) (2-b)
▲XとYが互いに独立であるので、「積の期待値」は「
が,それぞれ下の表のよう
ポイント
計
Yy1
42 計
1
1
P
92
91
.
Xがとり得る任意の値 Yがとり得る任意の値 y
について,P(X=xi, Y=ys)=P(X=x) P(Y=ys)
がつねに成り立つときは互いに独立である
・XとYが互いに独立
「積の期待値」は
t
(Y)E(Y