✨ ベストアンサー ✨
こんな感じではないでしょうか。
期待値は平均だと思ってください。
さいころを1回投げて1の目が出る確率は1/6ですから、720回投げるという試行を大勢で
試みたら、1の目が出る回数の平均は120に近い値になるということがイメージできれば
大丈夫です。
また、ある1回の試行において、事象Aの起こる確率がpであるなら、その試行をn回繰り返した時、
事象Aの起こる回数の分散はnp(1-p)となります。
標準偏差は分散にルート(√ )をつけたものです。
1の目が出るか出ないかという2つの事柄についての試行なので、これは二項分布に従い、
720回この試行を行うと1の目が出る回数は計算上は120回となります。
この計算上の平均値を0に換算したものが正規分布です。
正規分布の図の横軸の真ん中の値は0なので、正規分布の図の山の右半分の面積は120回より多くなる確率を、
山の左半分の面積は120回より少なくなる確率を表しているということです。

丁寧で分かりやすい説明ありがとうございます!ほんとに助かりました😭