10AABCにおいて辺BC, CA,ABの長さをそれぞれ a,6,c とし,
ZCAB, ZABC, Z BCAの大きさをそれぞれ A,B,C とする。
太郎さん、花子さんは△ABCについて余弦定理
a?:
ア
を習い、その理由について考察した。
ZAが直角のとき
ZA=90° であるから、 三平方の定理が成り立つ。
斜辺の長さがaなので α'=b?+c2 となる。
I
cos A=0
であるから、(*) は成り立つ。
A
B
LAが鋭角のとき
太郎さんの証明の構想
頂点Cから辺に垂線 CH を引いてできる
2つの直角三角形で考える。
ACBHにおいて三平方の定理より
BC=CH?+BH? (あ)
また、CH=
BH=c-
II
イ
A
C
H
B
ウ
これらを(あ)に代入して(*)は証明できる。
LAが鈍角のとき
花子さんの証明の構想
図のように頂点Cから直線ABに垂線を引き,その垂線と直
線の交点をHとする。
ACBHにおいて三平方の定理より
BC=CH?+BH*… (い)
I
また。
CH= bsin ZCAH=
エ
H
A
B
BH= AB+AH
=c+bcos
オ
=C-
ウ
これらを(い)に代入することで (*) が証明できる。
空欄アには適する余弦定理の右辺を記述せよ。また空欄イ~オに
当てはまるものを下の解答群から選び、 数字①~®を記入せよ。
ただし、同じものを繰り返し選んでもよい。
解答群
D atan B
6 ccos A
③ bsin A
の asinC 8 acosC
2 acos B
の bcos A
⑤ csinA
ctan B
0 ctan A
BC O(180°-A) 【⑤ (180°-B)
(180°-C) (A-90°) ® (90°ーB) ④(90°-C)
D A
2 B