滑車を使うときの仕事
実験の目的 定滑車と動滑車を使って, おもりを同じ高さまで持ち上げるのに必要な
力の大きさと仕事の大きさ, おもりのひもを引く距離との関係を調べる。
実験の方法
準備する物ばねばかり滑車 (2) おもり 2口ひもものさしロスタンド
ステップ 1
ステップ 2
直接引き上げる
① おもりを0.10m引き上げるときに,
手が加える力の大きさと
手がひもを引く距離を調べる。
ばねばかり
0.10m
ものさし
ステップ 3
動滑車を使って引き上げる
③ 動滑車を使っておもりを
0.10m引き上げるときに,
手が加える力の大きさと
手がひもを引く距離を調べる。
手が加える力 〔N〕
手を動かす距離〔m〕
仕事
2
3
定滑車を使って引き上げる
② 定滑車を使っておもりを
2 0.10m 引き上げるときに,
手が加える力の大きさと
★2ステップ 1,2の
おもりには, ステップ
3の動滑車分の質量
を加える。
手がひもを引く距離を調べる。
定滑車
ばねばかりを
水平にして
使うときは,
ゼロ
0点調整を 0.10m
しておく。
動滑車
0.10m