2 エネルギーの変換と保存
図1のように,滑車におもりをつけてばねばかりにつるすと,ばねばかりは
4.0Nを示した。このおもりを一定の速ざで真上に20cm引き上げた。次に
図2のように、図1のおもりと滑車をつるし,図1と同じ速さでばねばかりを
引いて,おもりを一定の速さで真上に20cm引き上げた。 これについて,次
の問いに答えなさい。 ただし,摩擦や空気の抵抗, 滑車や糸の質量は考えない
ものとする。
口1) 図1で、おもりがされた仕事は何Jか。
4.0N×0.2m=0.8J
(2) 図2の仕事率は,図1の仕事率の何倍か。
日ばねばかりを引く距離は図1の2倍。
図1
図2
ばねー
ばかり
さつ
ていこう
滑車-
糸
[ 0.8 J]
おもり
0.5
倍]
(3) 図1のあと,糸を切っておもりを
落下させた。このとき, おもりの①
落下距離と位置エネルギーとの関係,
2落下距離と運動エネルギーとの関
係を表すグラフを, 右のア~オから
それぞれ選び,記号で答えよ。
日横軸が時間ではなく, 落下距離であることに注意。
AZAL
ア
エ
オ
エ
0落下距離
落下距離
0 落下距離
落下距離
0 落下距離
口O[
イ]ロ[ ウ]
-118-
エネルギ-