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数学 高校生

(3)なのですが四捨五入しなくていいのですか? 私は問題の表が小数点第一位だったので四捨五入して5.8にしたのですが、揃えなくて大丈夫なのでしょうか? どなたかよろしくお願いします🙇‍♀️

例題 144 代表値と四分位数 ***** 次の表は、生徒13人のA班と生徒12人のB班に10点満点の試験を行 った結果である. 8 9 10 平均値 得点(点) 0 1 2 3 4 5 6 7 A班(人) 0 0 0 2 1 1 4 2 2 1 0 x B班 (人) 0 1 1 1 20 y (1) 表中のx, y, zの値を求めよ. Z 1 2 1 20 5.5 (2)それぞれの班のデータについて,中央値, 四分位範囲を求めよ. (3) A班とB班をあわせた25人の平均値を求めよ. 考え方 (2) A班の人数は奇数, B班の人数は偶数であることに注意して中央値を求める. はA班の平均値であるから, 解答 x= H 13 1 (3×2+4×1+5×1+6×4+7×2+8×2+9×1) = - 78 -= 6 13 ① B班の人数と平均値より,2. 33.34 1+1+1+y+z +1+2+1=12 1 (1×1+2×1+3×1+5×y+6×z+7×1+8×2+9×1=5.5 ①,②より,y+z=5, 5y+6z=28であるから, (2) A班のデータの値を小さい順に並べると, 3 3 4 5 6 6 6 6 7 7 8 8 9 A班の中央値は, 6点 4+5 A班の第1四分位数は, 2 . ② y=2,z=3 第5 -=4.5(点), 第3四分位数は, であるから, A班の四分位範囲は, 3階は7.5-4.5=3点) B班のデータの値を小さい順に並べると, 1235 5 6 6 6 78 89 -=6(点) 6+6 B班の中央値は, 2 ALX 3+5=4(点),第3四分位数は, B班の第1四分位数は, 2 であるから,B班の四分位範囲は, (3)A班とB班をあわせた平均値は, 7.5-4=3.5 (点) 7+8 -=7.5(点) より 7+8=7.5点) 2 1 (6.0×13+5.5×12)=5.76(点) 25

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数学 高校生

青い線の移り変わりが分からないのですがどなたか解説お願いします🙇‍♂️

40 代表値の変化 (データの追加) = 10 10 c₁ ²+x² ² + ··· + x 10 ² ) − (y)² (x₁ {(x+2)2+x22+..+πx102}(y)2 138 10人の生徒が10点満点のテストを受けた. 得点の低い順に並べたデータを π1, '2, ..., 10 とする. 最低点の生徒は合格点に達しなかったので,翌日追試を受けて 合格点をとった. 追試前の平均, 分散をそれぞれI, Sz2, 追試後 の平均, 分散をそれぞれ, y, s.' とするとき 次の問いに答えよ. (1)yの大小を判断せよ. (2) x=7, sz=3.4 とする. 追試を受けた生徒の得点が3点から5点になったときと sy の値を求めよ. = G 10 (xi2+x22+..+.102+4.x1+4)-(y) ∞ ( x ₁² + x² + ··· + x 10 ²) − ( x)²+(x)²−(y)²+ 2(x1+1) 10 =sz²+(x+y)(xy)+(3+1) =sz-14.2×0.2 +1.6 =sx-2.84+1.6=3.4-1.24=2.16 5 講 データに変更があると, 代表値など (平均, 分散, 四分位数など) も 変化するのが普通ですが, 変化の様子を(1)のように, 大きくなる, 小さくなる, という観点で判断する場合と, (2) のように, 値の変化 断する場合の2つがあります. どちらも大切な判断法です. )では,箱ひげ図や, 定義の式のイメージが有効で では、定義に従ってキチンと計算することが必要です. 解 答 (1) 最低点だった生徒の得点が増えている ので, 10人分の得点の総和は増える. よって, 平均点は追試後の方が高くなる. 定義の式で分母が不変だから .. x<y 分子の増減を考えている. 追試前 追試後 「ポイント データが変化したときの代表値などの変化は, 性質から判断する ・値を求めて判断する の2つの場合があり, 前者は箱ひげ図や定義の式の メージから判断する 注 各四分位数の変化や, 分散の変化は, これだ けの情報では判断でき ません. 演習問題 140 (2)追試を受けた生徒の得点がæ' のとき, ''=m+2 . y= x'+x2+... +π10_ 10 ++... +10+2 =x+0.2=7.2 10 9人の生徒が10点満点のテストを受けた. このテストの得点を XC1, 2, ..., 9 とする. 翌日, 1人欠席の生徒がテストを受け, 得点は9点であった 最初の9人分の平均, 分散をそれぞれπ, S とすると x=6, s2=4 であった. 10人分の平均!と分散 s.” を求めよ.

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数学 高校生

⑶で、なぜ4点だけ大きい値となるときに平均値が最大となるのかがわかりません。教えてください🙇‍♀️

286 第5章 データの分析 [考え方 例題 143 代表値と度数分布表(2) **** たもので,各生徒の得点は明らかではない. このとき, 次の問いに答えよ。 次の表は、生徒40人の試験の得点 ( 0以上の整数)の累積度数をまとめ 「得点(点)90以上 80以上70以上 60以上50以上 40以上 30 以上 20以上 39 40 度数(人) 0 3 12 26 32 36 (1)80点以上90点未満を1つの階級として,各階級値に対する度数分 布表を作成せよ. (2) (1)で作成した度数分布表における平均値を求めよ. (3)生徒 40 人の実際の得点の平均値の最大値と最小値を求めよ. (3) データの平均値xの最大値と最小値は, 最大 (小) 値: 各データの値が各階級の最大(小) 値をとったときの平均値 階級値(点) 85 75 65 55 45 35 25 解答 (1) 度数(人) 3 9 14 3 4 6 1 (2)平均値は, 1 40 2480 = 40 階級値は各階級の両 端の平均値である。 (85×3+75×9+65×14 +55×6+45×4 +35×3+25×1) =62(点) (別解) 仮平均を最頻値65点とすると,平均値は, 1 65+{20×3+10×9+0×14+(-10)×6+(-20)×4 40 +(-30)×3+(-40)×1} |=65- 120=65-3=62(点) 40 (3)各データの値が各階級の最大値をとるとき, すなわち, 各データの値が各 階級の階級値より4点だけ大きい値となるとき, 平均値は最大となるから、 平均値の最大値は, 62+4=66(点) 同様に,各データの値が各階級の階級値より5点だけ小さい値となるとき 平均値は最小となるから, 平均値の最小値は, 62-5=57 (点) 注》 仮平均は最頻値や中央値に近い数にとることが多い. また, 平均値を実際のデータか ら求めたときと,度数分布表から求めたときとでは,必ずしも結果は一致しない。

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