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数学 高校生

(2)はなぜ7以下になるのですか?また、7も含んでいいのはなぜですか?

54 EX 000000 基本例題 31 1次不等式の整数解 (1) 不等式 6x+8 (4-x) >5 を満たす2桁の自然数xをすべて求めよ。」 (2) 不等式5(x-1)<2(2x+α) を満たすxのうちで、最大の整数が6であ るとき,定数aの値の範囲を求めよ。 CHARTO SOLUTION 1次不等式の整数解 数直線を利用 まずは、与えられた不等式を解く。 (1) 不等式の解で,2桁の自然数であるものを求める。 (2)不等式の解が,x<A の形となる。 ここで, x<Aを満たす最大の整数が6 であるということは, x=6 は x<A を満たすが, x=7 は x<A を満たさないということ。これを図 に示すと右のようになる。 解答 (1) 6x+8(4-x) >5から -2x>-27 27 ゆえに =13.5 2 xは2桁の自然数であるから 10≤x≤13 x=10,11,12, 13 よって むく (2) 5(x-1)<2(2x+α) から x<2a+5 ① ①を満たすxのうちで最大の整数が6となるのは 6<2a+5≤7 のときである。 ゆえに よって 1 <2a≦2 <a≦1 14 10 11 12 1313.5 (1) 2桁 6 日 最大がらなんやけ 2a+5 7 Qa+5はりより付①を満たす最大の整数 ないといけん x x 6 A 7 x ◆展開して整理。 基本28 不等号の向きが変わる。 dok 100 [S] ◆解の吟味。 ■展開して整理。 [E] 6<2a+5<7 とか 6≦2a+57 などとし ないように等号の有無 に注意する。 a=1のとき, 不等式は x<7で、条件を満たす。 Okt

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古文 高校生

間違っている問題の解説をお願いします

(松尾芭蕉 (古池や蛙とびこむ水の音 3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 はふ 花鳥のために身を放らかし、よろづのことおこたりがちなる人のありさま 注1 ほど、あはれにゆかしきものはあらじ。 ② ざうり ぶそん 花を踏みし草履も見えて朝寝かな 蕪村 なには 右の句は四条近きわたりなる木屋町に、難波の人の旅やどりして有りける を訪れてのくちずさみなるを、をりふし梅女がもとよりのふみのほしに、初 注2 注3 注4 注5 す たま ざくらの発句かいつけて、都の春色いかに見過し給ふやなど、ほのめききこ えければ、そのかへりごとするとて、筆のつゐでに写しておくりぬ。 梅女に句を送る辞) 1あらじーあるまい 2くちずさみ作句 3をりふしーちょうど 梅女蕪村の弟子 5都の春色いかに見過し給ふや一都の春の景色をどのよう に見ておすごしになっていらっしゃいますか 【内容吟味】線①の部分は、どういう人のことをいっていますか。次 から適当なものを選んで記号で書きなさい。 ア 風流に没頭している人 イ 山野をかけめぐっている人 遊興にふけっている人 理想を追求している人 【内容吟味】 一線⑨「草履」 はだれのものですか。 文章中の語句で書き (蕪村 なさい。 【音便】 一線⑧の部分には「音便」が用いられています。漢字とかな を用いて、もとのかたちに改めなさい。(書き付けて 4 【内容吟味】線はだれが、だれに、何を写して送ったので すか。 (梅)(蕪村) (発) 17 64771 (ウ) :)

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古文 高校生

(1)と(4)を教えてください

と事もかなはねば、思らばかりにて、孝養することもなくて過ぎ給ひにける ほどに、しかるべき所に仏事しける導師に講ぜられて、布施など多く取り給 ひたれば、いとうれしくて、すなはち、母のもとへ相ひ具してわたり給へり。 この母、世のわたらひたえだえしきさまなり。いかによろこばれんと思ふほ どに、これを打ち見て、うちうしろむきて、さめざめと泣かる。いと心得ず。 「君、(A)のあまりか」と思ふ間に、とばかりありて、母の言ふやう、 ごせ としごろ 164 「法師子を持ちては、我、後世を助けらるべき事とこそ、年来はたのもしくて 注3 とんせい 過ぎしかまのあたり、かかる地獄の業を見るべき事かは夢にも思はざり き。」と言ひもやらず、泣きにける。これを聞きて、僧都発心して、遁世せ られける。ありがたかりける(B)の心なり。(発心集) 1年たかくわりなき―ひどく年老いた 2導師―仏事の時、指導者となって 事を行う僧 3遁世世俗との関係を断って、修行に専念すること 11 【内容吟味】 -線①と同じ人物を指す語を、「母」を除いて文中から二 語抜き出しなさい。 【指】 線②はどんな志か、漢字二字で書きなさい。 (孝養 【語意】 線③の意味として最も適当なものを、次から選んで、記号 で書きなさい。 母がよくお参りしている寺 仏事を営むのに適当な寺 ウ 豊かでりっぱな家 エ僧都の親しくしている家 4 【敬語】 一線⑨・⑤は尊敬語を含んでいますが、それぞれだれに対す る、だれの敬意ですか。 通師 恵心僧都」 に対する ]内に書きなさい。 恵心僧都 (⑤) 【理由吟味】 線 ⑥は、わが子がどういうことをしているといったもの ですか。 次から最も適当なものを選んで、記号を書きなさい。 ) 欲の深い導師と付き合っている ほしご ア )() 33 JO ( ( ) 人

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古文 高校生

(1)①と(2)3を教えてください

P 17 古典 戦記物語・戦記随筆を読む 平家物語・常山紀談 ●ガイド 人物描写が主 流になるので、主人公の 動作や心情の表れに十分 注意をはらおう。 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (鬼界が島に流されていた三人のうち、俊寛僧都を除き、 他の二人が許さ れて都に帰ることになった。その船出のときのことである。) ともづな解いて押しいだせば、僧都綱にとりつき、腰になり、脇になり、 たけの立つまでは引かれていで、たけも及ばずなりければ、船にとりつき、「さ て、いかにをのをの、俊寛をばつゐに捨ててたまふか。これほどのとこそ 思はざりつれ。日ごろの情けも今は何ならず。ただ理をまげて乗せたまへ。 せめては、九国の地まで。」とくどかれけれども、都のお使ひ、「いかにもか なひ候ふまじ。」とて、とりつきたまへる手を引きのけて、船をばつゐにこ ぎいだす。僧都せん方なさに、なぎさに上がり、倒れ伏し、幼き者の乳母や 母などを慕ふやうに、足ずりをして、「これ乗せてゆけ。具してゆけ」とを めき叫べども、こぎゆく船の習ひにて、跡は白波ばかりなり。(平家物語) 1 【心情吟味】 一線①という動作に、僧都のどんな気持ちが表れていま すか。 二十五字以内で書き、 線②の僧都の気持ちとして適当なもの を、あとのア~エから選んで記号で書きなさい。 ア助けてくれと訴えている自分をみじめだと思う気持ち せめて情けにすがって助かりたいという気持ち ウ 今になって自分のおかした罪を後悔する気持ち どうせ助けてもらえないというあきらめきった気持ち 【口語訳】 1、2、3にあてはまる語を、情または理を含む二字からな る漢語で書きなさい。 薄情 情愛 道理 2 H ②

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古文 高校生

(2)を教えてください

32 T 13744 16 3. 1521 説話を読む 沙石集発心集 ●ガイド 仏教説話は訓 我が底に流れている。 人 物の動作・状態 ・心の動 きを細かく理解する。 1 次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 昔、伊豆の国の、ある所の地頭の若く、猟のついでに、猿をとりて、柱に しばりつけておきにけるを、母の尼公慈悲ある人にて、「あら、いとほし。冠 者ばら、あれときゆるして、山へやれ。」と言へども、主を恐れて、とくもの なかりければ、我とときゆるして、山へおひやりてけり。 これは春の事なり けるに、夏のころ、いちごを柏の葉につつみて、人のひまに持ちて来てけり。 かしは 注2 あまりにあはれに覚えて、布の袋に大豆を入れてたびたりける。 九月ばかり ALT に、彼の袋に栗を入れて持ちて来たりける時、あまりに不思議にも、いとほ しくも覚えて、とらへておきて、子供召して、かかる心ある次第かたりて、 「これ程に恩を知る、心あるものなり。 今より以後、比の後に、子々孫々ま 注3 で、猿殺さじと起請を書け。さらずは、親子の縁あるべからず。」とて、起請 書かせて、当時までも、彼の所に猿殺すことなしと申し伝へたり。(沙石集) 起請―神仏などに誓 たびたりける―与えた 1冠者―年少の召使い いをたて、自分の決意を示す文 1【人物吟味】 ―――線②の「主」とはだれのことですか。書きなさい。 (地頭の若い男 【内容吟味】 —線⑨を具体的に四字以内のことばで書きなさい。 古典 2 AJ ( )

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古文 高校生

(2)を教えてください

説話を読む ●ガイド 仏教説話は訓 我が底に流れている。 人 物の動作・状態・心の動 きを細かく理解する。 沙石集・発心集 1 次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 注1 昔、伊豆の国の、ある所の地頭の若く、猟のついでに、猿をとりて、柱に しばりつけておきにけるを、母の尼公慈悲ある人にて、 「あら、いとほし。冠 者ばら、あれときゆるして、山へやれ。」と言へども、主を恐れて、とくもの なかりければ、我とときゆるして、山へおひやりてけり。これは春の事なり けるに、夏のころ、いちごを柏の葉につつみて、人のひまに持ちて来てけり。 かしは 注2 あまりにあはれに覚えて、布の袋に大豆を入れてたびたりける。 九月ばかり に、彼の袋に栗を入れて持ちて来たりける時、あまりに不思議にも、いとほ しくも覚えて、とらへておきて、子供召して、かかる心ある次第かたりて、 「これ程に恩を知る、心あるものなり。今より以後、比の後に、子々孫々ま 注3 で、猿殺さじと起請を書け。さらずは、親子の縁あるべからず。」とて、起請 書かせて、当時までも、彼の所に猿殺すことなしと申し伝へたり。(沙石集) 1冠者―年少の召使い 2 たびたりける―与えた 3起請―神仏などに誓 いをたて、自分の決意を示す文 1【人物吟味】 -線③の「主」とはだれのことですか。書きなさい。 (地頭の若い男 【内容吟味】 ―線⑨を具体的に四字以内のことばで書きなさい。 風 【口語訳】 一線①・③・⑤の現代語訳として最もふさわしいものを、 次から選んで、記号で書きなさい。 ⑦ 気の毒だ イ 困る かわいい 16 ise TONE HAYAL 古典 ウ いじらしい

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古文 高校生

(1)と(4)を教えてください

と事もかなはねば、思ふばかりにて、孝養することもなくて過ぎ給ひにける ほどに、しかるべき所に仏事しける導師に請ぜられて、布施など多く取り給 ひたれば、いとうれしくて、すなはち、母のもとへ相ひ具してわたり給へり。 この母、世のわたらひたえだえしきさまなり。いかによろこばれんと思ふほ どに、これを打ち見て、うちうしろむきて、さめざめと泣かる。いと心得ず。 「君、(A)のあまりか」と思ふ間に、とばかりありて、母の言ふやう、 ほしご としごろ 「法師子を持ちては、我、後世を助けらるべき事とこそ、年来はたのもしくて 注3 とんせい 過ぎしか。 まのあたり、かかる地獄の業を見るべき事かは。夢にも思はざり き。」と言ひもやらず、泣きにける。 これを聞きて、僧都発心して遁世せ られける。ありがたかりける(B)の心なり。 (発心集) 1年たかくわりなき―ひどく年老いた 2導師―仏事の時、指導者となって 事を行う僧 3遁世世俗との関係を断って、修行に専念すること 1 【内容吟味】 一線①と同じ人物を指す語を、「母」を除いて文中から二 語抜き出しなさい。 14 【指】 -線②はどんな志か、漢字二字で書きなさい。 (孝養 【語意】 線⑧の意味として最も適当なものを、次から選んで、記号 で書きなさい。 ウ ア仏事を営むのに適当な寺 イ 母がよくお参りしている寺 豊かでりっぱな家 僧都の親しくしている家 一線⑨・⑤は尊敬語を含んでいますが、それぞれだれに対す 4 【敬語】 る、だれの敬意ですか。 導師 恵心僧都 □内に書きなさい。 に対する 恵心僧都 【理由】 線⑥は、わが子がどういうことをしているといったもの -5) 1 03 A ( )

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