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化学 高校生

化学 結合エネルギーです。 解説の(2)2行目でH²(気)+Cl²(気)=2HCl(気)+QkJではなぜ駄目なのですか?

例題3 結合エネルギー 右の表は,いろいろな結合エネルギーを示している。 (1) 次の熱化学方程式から, N-Hの結合エネルギー を求めよ。 結合の種類 結合エネルギー 432KJ/mol 942KJ/mol 239KJ/mol 428KJ/mol H-H NEN CI-CI H-CI Ne(気)+ 3H2 (気) 3D 2NH3 (気)+ 92.2kJ (2) HCIの生成熱を求めよ。 (3) 黒鉛の昇華熱(固体から気体へ変わる変化に伴う反応熱)は721 kJ/mol である また,メタンの生成熱は75kJ/mol (発熱), エタンの生成熱は84kJ/mol (発熱) である。化合物中のC-Hの結合エネルギーはすべて等しいと考えた場合,エタ ン CaHe中のC-Cの結合エネルギーは何KJ/molか。 反応熱=(生成物の結合エネルギーの総和)- (反応物の結合エネルギーの総和) 分子の形から各結合が何個含まれるか考える。 poin 解説 (1) 窒素N21分子中には N=N 結合が1本, 水素H21分子中には H-H 結合が1木 アンモニアNHa1分子中には N-H 結合が3本ある。したがって,生成物の結合エネルギー の総和は N-H ×3が2mol分であり, 反応物の結合エネルギーの総和は, N=N ×1が 1 mol分と H-H ×1が3mol分である。したがって, 92.2=(N-H ×3×2)-(N=N ×1×1+ H-H ×1×3) N=N と H-H の結合エネルギーは,それぞれ942kJ/mol, 4321kJ/mol であるから, 92,2=(N-H ×6)- (942+432×3) N-H =388kJ/mol (2) HCIの生成熱をQ[kJ/mol]とすると, 熱化学方程式は, H(気) +; Ce(気) =HCI(気) +Q(kJ] Q=(H-C ×1×1)-(HH ×1×+C-CI ×1×- + CI-CI ×1×- =428kJ-(432kJ×ラ+239kJ×=93kJ (3)まず, メタンの生成熱から, C-H 結合の結合エネルギーを求める。メタンの生成熱を表 す熱化学方程式は, C(黒鉛)+2H2(気) =CH4(気) +75kJ メタンCH41分子中には C-H 結合が4本あるから, 75=(C-H ×4×1)- (721+432×1×2) エタンの生成熱を表す熱化学方程式は, 2C(黒鉛)+3H2(気) =DCaHe(気) +84kJ エタンCaHe 1分子中には C-C 結合が1本, C-H 結合が6本あるから, 84=(C-C ×1×1+415×6×1)- (721×2+432×1×3) 2 C-H =415kJ/mol 解答(1) 388kJ/mol C-C =332kJ/mol (2) 93kJ/mol (3) 332kJ/mol 148 | 化学 第2編 化学反応

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高校化学のメタンの結合エネルギーの問題です。 画像の解説に②+③×2-①とあって721+436×2+75になるのですがどうして-75にならないのですか?-①をしたら-75になるとおもっていたのですが、、 教えてくださいm(_ _)m

発展例題20 メタン CH』の生成熱は 75KJ/mol,黒鉛Cの昇華熱は 721kJ/mol, 水素分子中のH-H の結合エネルギーは 436kJ/mol である。CH4中のC-Hの結合エネルギーを求めよ。 結合エネルギー 問題267-268 考え方 与えられた熱量を熱 化学方程式で表し、 ヘスの法則を利用し て求める。 結合エネルギーは, 気体分子の共有結合 を切るのに要するエ ネルギーである。 別解結合エネル ギーを扱うときは, 解答) C-Hの結合エネルギーをx[kJ/mol] とすると, CH4中にC-Hは4 個あるので、結合エネルギーに関して, 次の熱化学方程式が書ける。 CH』(気)=C(気)+4H(気) -4x[kJ] 与えられた熱量は,次のように表される。 C(黒鉛)+2H2(気) =CH4(気) +75kJ C(黒鉛)=C(気)-721kJ HO) mBO0 …0 00% H2(気)=2H(気) -436kJ 2+3×2-1から,4x=1668 となり, x=417KJ/molとなる。lomNas 別解)C-Hの結合エネルギーを x[kJ/mol]とすると,エネルギーの関 係は図のように表される。図から、 …2 …3 C(気)+4H(気) 3×2|436×2KJ C(気)+2H2(気) 原子に分解した状態 721kJ 4x( を経て変化が進むと 仮定したエネルギー 図を利用するとよい。 C(黒鉛)+2H2(気) 4x=75+721+436×2 0,75kJ Alom T CH4(気) したがって, x=417kJ/mol 日日日頃 260 Dlat(気) CI(気), エネルギー

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①本当は物質のあとに全部常温の状態の形を書きますよね? ②状態を書いてるものと書いてないのの違いわかる方いますか??(これはわからなければ大丈夫です!) ③37は吸収だから-ではないのですか? 印刷ミスですかね?

熱化学方程式の練習プリント 友達と問題を出し合いながら早く慣れましょう! 1.赤熱した黒鉛1モルに水蒸気を触れさせると一酸化炭素と水素が発生し131kJ の熱量が吸収される。 2. ダイヤモンド1モルを完全燃焼させると395KJの熱量が発生する。 3. メタンの燃焼熱は891KJ/molである。 4. 窒素と酸素から一酸化窒素1モルが生成するとき90KJの熱量が吸収される。 5.臭素の蒸発熱は31KJ/molである 6. ヨウ素の昇華熱は62KJ/molである。 7.臭素の溶解熱は2.6kJ/molである。 8. プロパンの燃焼熱は2219KJ/molである。 9.メタンの生成熱は75kJ/molである。 10.塩化ナトリウムの生成熱は411KJ/mo1である。 11.塩化ナトリウムの溶解熱は-4kJ/molである。 12.硫酸の溶容解熱は95kJ/molである。 13. 中和熱は56KJ/molである。 14. エタノールの燃焼熱は1368KJ/mo1である。 15. エチレンの燃焼熱は1411KJ/molである。 16. アセチレンの生成熱は一227KJ/molである。 17.塩化水素の生成熱は92KJ/mo1である。 18.アンモニアの生成熱は46KJ/molである。 19.一酸化炭素の生成熱は111KJ/molである。 20.黒鉛1gを完全燃焼させると32. 8kJの熱が発生する。(C=12) 21.硝酸カリウムO. 10molを多量の水に溶かすと3.49KJの熱が吸収される。 22.標準状態のエタン11.2Lを完全燃焼させたところ780KJの発熱があった。 23. 水酸化ナトリウム1gを多量の水に溶解したところ1.1kJの発熱があった。 (H=1,O=16, Na=23) 24.標準状態の塩化水素1Lを多量の水に溶解したところ3.35KJの発熱があった。 25. 二硫化炭素の生成熱は一90KJ/mo1である。 26. 標準状態の水素11.2Lを完全燃焼すると143KJの発熱がある。 27. アンモニアの溶解熱は34KJ/mo1である。 28. 水(固体)の融解熱は6KJ/mo1である。 29. エチレンの生成熱は-52KJ/mo1である。 30. 一酸化炭素の燃焼熱は283KJ/molである。 H 31.水の蒸発熱は44KJ/molである。 32.塩化カルシウムの溶解熱は81KJ/molである。 33. プロパンの生成熱は105KJ/mo1である。 34.臭化水素の生成熱は36KJ/mo1である。 35.水の凝縮熱は44KJ/molである。 36.1モルのエチレンが水素と反応してエタンになるとき136KJの発熱があった。 37.10.7gの塩化アンモニウムを多量の水に溶解したとき、2.96KJの熱量を 吸収した(N=14, H=1, C1=35. 5)。 38.硫酸ナトリウムの溶解熱は2. 4kJ/mo1 である。 HM OsH SHS ○〇 (日)

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なぜ傍線部の部分は気体とわかるのですか?黒鉛ではないのですか?🙄どなたか教えていただけると幸いです🙏

第Ⅳ章物質の変化と 12. 物質の変化と熱 光149 発展例題20 メタン CH。の生成熱は75kJ/mol, 黒鉛Cの昇華熱は721KJ/mol, 水素分子中のH-H の結合エネルギーは436kJ/mol である。CH』中の C-Hの結合エネルギーを求めよ。 結合エネルギー 問題267-268 考え方 与えられた熱量を熱 化学方程式で表し、 ヘスの法則を利用し て求める。 結合エネルギーは、 気体分子の共有結合 を切るのに要するエ ネルギーである。 別解結合エネル ギーを扱うときは, 原子に分解した状態 を経て変化が進むと 仮定したエネルギー 図を利用するとよい。 解答 C-Hの結合エネルギーを x[kJ/mol]とすると,CH4中にC-H は4 個あるので、結合エネルギーに関して、次の熱化学方程式が書ける。 CH。(気)=C(気)+4H(気) -4x[kJ] 与えられた熱量は、次のように表される。 C(黒鉛)+2H2(気)=DCH4 (気)+75kJ C(黒鉛)=C(気)-721kJ H2(気)=2H(気) -436kJ 2+3×2-①から, 4x=1668 となり, x=417KJ/mol となる。 別解) C-Hの結合エネルギーを x[kJ/mol)とすると、 エネルギーの関 係は図のように表される。図から、 4x=75+721-+436×2 したがって、x3417kJ/mol C(気)+4H (気) ネ3×2 436×2kJ ル C(気)+2H2(気) 2 721kJ 4x[kJ] C(黒鉛)+2Hz(気) 1175kJ CH(気)

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(3)なのですが、解説の線引いてある所の721はなぜ必要なのでしょうか?

右の表は,いろいろな結合エネルギーを示している。 (1) 次の熱化学方程式から, N-Hの結合エネルギー を求めよ。 Ne(気)+ 3H2(気) = 2NH3 (気) + 92.2kJ (2) HCIの生成熱を求めよ。 結合の種類結合エネルギ、 H-H 432KJ/mg 942kJ/mg 239KJ/mg 428KJ/ma 215 [ べて NEN CI-CI H-CI 3 黒鉛の昇華熱(固体から気体へ変わる変化に伴う反応熱)は721kJ/mol である。 また,メタンの生成熱は75kJ/mol (発熱),エタンの生成熱は84kJ/mol(発熱) である。化合物中のC-Hの結合エネルギーはすべて等しいと考えた場合, エタ ンCHe中のC-Cの結合エネルギーは何KJ/molか。 0oin! 反応熱=(生成物の結合エネルギーの総和)- (反応物の結合エネルギーの総和) 分子の形から各結合が何個含まれるか考える。 JSUcmt 216 (1) 窒素N21分子中には N=N 結合が1本, 水素H21 分子中には H-H 結合が1本 アンモニアNHs1分子中には N-H 結合が3本ある。したがって, 生成物の結合エネルギー の総和は N-H ×3が2mol分であり, 反応物の結合エネルギーの総和は, N=N ×1が I mol分と H-H ×1が3mol分である。したがって, 92.2=(N-H ×3×2)-(N=N ×1×1+ H-H ×1×3) NEN と H-H の結合エネルギーは, それぞれ942kJ/mol, 4321KJ/molであるから, 92.2=(N-H ×6)-(942+432×3) N-H 号388kJ/mol (2) HCIの生成熱をQ[kJ/mol)とすると, 熱化学方程式は, 217 H(気) + C(気) =HCI(気) +Q[k] (2 Q=(H-CI ×1×1)-(H-H ×1×号+ C-CI ×1×- 142814J-(432kJ×ラ+2391kJ×) =93k] (3 まず,メタンの生成熱から, C-H 結合の結合エネルギーを求める。 メタンの生成熱を表 す熱化学方程式は, C(黒鉛)+2H2(気) %3DCH4 (気) +75kJ メタンCH41分子中には C-H結合が4本あるから 75=(C-H ×4×1)-(721+432×1×2) エタンの生成熱を表す熱化学方程式は, 2C(黒鉛)+3Ha(気) =CaHe(気) +84kJ エタンCaHe1分子中には C-C 結合が1本,C-H 結合が6本あるから, C-H =415kJ/mol 211 84=( C-C ×1×1+415×6×1)-(721×2;+432×1×2\ C-C =332kJ/mol 詳(1) 388kJ/mol (2) 93kJ/mol (3) 332kJ/mol 2くミS n @4 8

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