化学
高校生
解決済み

(3)なのですが、解説の線引いてある所の721はなぜ必要なのでしょうか?

右の表は,いろいろな結合エネルギーを示している。 (1) 次の熱化学方程式から, N-Hの結合エネルギー を求めよ。 Ne(気)+ 3H2(気) = 2NH3 (気) + 92.2kJ (2) HCIの生成熱を求めよ。 結合の種類結合エネルギ、 H-H 432KJ/mg 942kJ/mg 239KJ/mg 428KJ/ma 215 [ べて NEN CI-CI H-CI 3 黒鉛の昇華熱(固体から気体へ変わる変化に伴う反応熱)は721kJ/mol である。 また,メタンの生成熱は75kJ/mol (発熱),エタンの生成熱は84kJ/mol(発熱) である。化合物中のC-Hの結合エネルギーはすべて等しいと考えた場合, エタ ンCHe中のC-Cの結合エネルギーは何KJ/molか。 0oin! 反応熱=(生成物の結合エネルギーの総和)- (反応物の結合エネルギーの総和) 分子の形から各結合が何個含まれるか考える。 JSUcmt 216 (1) 窒素N21分子中には N=N 結合が1本, 水素H21 分子中には H-H 結合が1本 アンモニアNHs1分子中には N-H 結合が3本ある。したがって, 生成物の結合エネルギー の総和は N-H ×3が2mol分であり, 反応物の結合エネルギーの総和は, N=N ×1が I mol分と H-H ×1が3mol分である。したがって, 92.2=(N-H ×3×2)-(N=N ×1×1+ H-H ×1×3) NEN と H-H の結合エネルギーは, それぞれ942kJ/mol, 4321KJ/molであるから, 92.2=(N-H ×6)-(942+432×3) N-H 号388kJ/mol (2) HCIの生成熱をQ[kJ/mol)とすると, 熱化学方程式は, 217 H(気) + C(気) =HCI(気) +Q[k] (2 Q=(H-CI ×1×1)-(H-H ×1×号+ C-CI ×1×- 142814J-(432kJ×ラ+2391kJ×) =93k] (3 まず,メタンの生成熱から, C-H 結合の結合エネルギーを求める。 メタンの生成熱を表 す熱化学方程式は, C(黒鉛)+2H2(気) %3DCH4 (気) +75kJ メタンCH41分子中には C-H結合が4本あるから 75=(C-H ×4×1)-(721+432×1×2) エタンの生成熱を表す熱化学方程式は, 2C(黒鉛)+3Ha(気) =CaHe(気) +84kJ エタンCaHe1分子中には C-C 結合が1本,C-H 結合が6本あるから, C-H =415kJ/mol 211 84=( C-C ×1×1+415×6×1)-(721×2;+432×1×2\ C-C =332kJ/mol 詳(1) 388kJ/mol (2) 93kJ/mol (3) 332kJ/mol 2くミS n @4 8

回答

✨ ベストアンサー ✨

 黒鉛が水素と反応してメタン、エタンを生成するときには固体の黒鉛(固)が気体で反応する必要があります。黒鉛(固)=黒鉛(気)-721k
ですので721kが必要となります。黒鉛(気)+ 水素(気)です。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?