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数学 高校生

仮説検定についてです 有意水準の棄却域で、1枚目の写真ではP(Z≦1.64)となっているのですが二枚目の写真のような考え方ができない理由を教えてください🙇🏻‍♀️ また、P(-1.96≦Z≦1.96)≒0.95にならない理由を教えてください🙇🏻‍♀️

ある種子の発芽率は,従来 80% であったが, 発芽しやすいように品種改良した。 品種改良した種子から無作為に400個抽出して種をまいたところ334個が発芽した。 品種改良によって発芽率が上がったと判断してよいか。 (1) 有意水準5%で検定せよ。 解答 (2)有意水準1%検定せよ。 (1) 品種改良した種子の発芽率を とする。 品種改良によって発芽率が上がったならば、 0.8である。 ここで、「品種改良によって発芽率は上がらなかった」 という次の仮説を立てる。 仮説 H: p=0.8 仮説 H が正しいとすると, 400個のうち発芽する種子の個数Xは,二項分布 B (400, 0.8) に従う。 Xの期待値 m と標準偏差のは m=400.0.8=320, a=√400・0.8.1-0.8)=8 よって, Z= X-320 8 は近似的に標準正規分布 N (0,1) に従う。 ① 正規分布表より P Z≦ 1.64) ≒ 0.95であるから,有意水準 5% の棄却域は Z≥1.64 0.95 0.04 X=334 のとき Z= 334-320 8 =1.75であり,この値は棄却域 ①に入るから, 仮説 H を棄却できる。 ゆえに、品種改良によって発芽率が上がったと判断してよい。

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数学 高校生

2枚目のXの指数がなぜ消えているのかと、3枚目はどういう風に計算しているのかが分からないので教えて下さい。奇数と偶数に分けていると思うのですがPとpが混ざっていてよく分からないです。

1 1から12までの番号が1つずつ書かれた同じ大きさの12枚の札が入った袋がある この袋の中から札 を1枚取り出し, 札に書かれた番号を調べて札を袋にもどす試行を考える. 試行を1回行い, 取り出し た札の番号が4の倍数であるという事象をAとする. (1) 事象Aが2回起こったとき, それ以上試行をくり返さず終了する. ただし, 100回目までに事象 A が2回起こらなかった場合には,それ以上試行をくり返さず終了するものとする.なお, “n回目ま で”とは,1回目 2回目 n回目のことである. [アイ] (a) ちょうど5回目の試行で終了する確率は である. ウエオ カ キ (b) 5回目までに試行を終了する確率は である. コ (2) 事象A が続けて2回起こるまで試行をくり返す. 事象A が続けて2回起こったとき,それ以上試 行をくり返さず終了する. また, 事象A が続けて2回起こらなかったとき, それ以上試行をくり返 さず終了する. ちょうどn回目 (n=2, 3, 4, ...) の試行で事象 A が起こって終了する確率を pm と する。 サ (a) 100回を限度として試行をくり返す。このとき,pe= である. シス セン m (b) Pm = Σpn (m=2,3,4,・・・) とすると, limPm = n=2 タ = である. mo∞ チ ツ

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