✨ ベストアンサー ✨
今回の問題では、発芽率が上がったか上がってないか判断するため、「片側検定」で検定するという規則があるからです。これは一般的に、【〜より大きいか、または小さいか】を調べる場合に使用します。
※正規分布の真ん中より左側(=0.5=50%)と、
今回の画像の図の黒いところ(=0.45=45%)
の合計が95%(=信頼度)となる一方、
写真の図の「0.05(=5%)」が棄却域で、問題の有意水準5%と一致します。今回のマーカーの式は「真ん中より左側」の0.5を考えず、かつ1.64より「右側」(=棄却域)の0.05は含めないため、それらを1から引き、P=0.45が出てきたということです
仮に問題が、発芽率に変化があったか、つまり【変化があるか】を調べる時には、(いつもの)「両側検定」を使い、有意水準5%の問題では「1.96の式」で考える、ということです。