図2のようなトラックの荷台に、半径(√3-1)mの円柱形の丸太を載せ、丸
太をロープがたるまないようにロープで固定する。 このトラックの荷台は直方体
の形をしており, 幅が2m, 枠の高さが (23-3)m である。 また, MN は荷台
の中央にある線分であり、丸太はMN で荷台と接している。 さらに,A,A'は
荷台の端, B, B' は枠の上端である。
図3はこのトラックを真後ろから見た図であり, 点0は丸太の底面の円の中
心である。 太線がロープを表し、そのうちの弧PQが丸太と接している。 ロープ
は、Bから始まり。 丸太を押さえて反対側の枠の上端 B'に届いて丸太を固定し
ている。 ただし, ロープの太さ, 枠の厚みは考えないものとする。
B
A
an
N
IM
-2m
図2
B'
(2√3-3) m
A'
B
(2√3-3) m
A
P
1m
H
M
図3
B'
'A'