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歴史 中学生

武士が、領地を皇族や貴族、寺社に寄進していたのは何故ですか??🙇‍♀️

成長した武士団の中でも、天皇の子孫である 源氏と平氏が有力でした。 11世紀後半には, とうぼく ぜん く 5 東北地方の武士どうしの争いをきっかけにした大きな戦乱 (前九 しょうえん 武士団と荘園 ねんかっせん こ さんねん 年合戦 後三年合戦)が起こりました。 この争いをしずめた源氏 . みなもとのよしいえ いわて の源義家が東日本に勢力を広げ, 東北地方では平泉(岩手県)を きょてん おうしゅうふじわらし 3 拠点に成長した奥州藤原氏が力を持ちました。 12世紀前半には、 かいぞく 瀬戸内海の海賊をしずめた平氏が西日本に勢力をのばしました。 10 地方の武士は、地位や武力を利用して土地の開発を進め、領地」 き しん を都の皇族や貴族, 寺社(寺や神社)に寄進しました。 こうした 1070 園では, 武士が年貢を農民から集めて納めるかわりにその土地を ➡p.45 5⑤ 支配する権利を保護してもらい、 力をのばしました。 一方, 荘園 こくし こうりょう 以外の国司が支配する土地(公領) でも、武士が犯罪の取りしまり ➡p.43 や年貢の取り立てを任されるようになりました。 やかた こうして11世紀の後半には, 武士は荘園や公領に館を築いて 地方の社会の中心になっていきました。

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日本史 高校生

第二回共通テスト模試の日本史なんですけどどうしてbは×なんですか?解説もaもbもどっちもあってるように書いてて分かりません!

日本史B 問6 下線部②に関連して,次の史料2は江戸幕府のキリシタン禁制のなかで起 こった出来事に関するものである。 史料2の出来事に対する筆者の評価をa・ b,その根拠となる背景をc・dから選ぶ場合、その組合せとして最も適当な ものを、後の①~④のうちから一つ選べ。 24 史料2 長崎の奉行は叛乱の原因を調査し,それが有馬の地の領主である奉行長門 守(注1)の苛酷をきわめた虐政によるものであることを見出した。(中略)長門 殿(注2)の奉行や役人たちが,このような傲慢, 暴虐によって農民に圧制を加 えたことが原因となって, その領主に対する蜂起,叛乱となったのであって, キリスト教徒によるものではない。ところが,殿の重臣たちは,これをキリス ト教徒が蜂起したものと言明して, その虐政をい隠し、日本国中の領主たち と皇帝 (注3) に対して面目を失わないように図ったのであった。(後略) (ドアルテ=コレアの島原一揆報告書) (注1) 長門守 : 松倉重政の子勝家。 (注2) 長門殿 : 長門守のこと。 (注3) 皇帝:将軍のこと。 評価 a 「叛乱」は,農民らによる蜂起であるとみなしている。 「叛乱」は,キリスト教徒らによる蜂起であるとみなしている。 根拠となる背景 当時は、 領主らが領民に苛酷な年貢を課すなど圧制を加えていた。 前d 直前には、キリスト教徒が長崎で処刑された26聖人殉教が起こっていた。 サンニフェリペ号事件 ② a d ① ac ③bc 4 b.d

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