3. 手回し発電機を用いて電流と仕事に関する実験を行った。(1)~(4)の問いに答えなさい。
図1
手回し発電機
実験 図1のような装置を用意し、手回し発電機のハンドルを矢印の向きに回したところ、コ
イルはXの向きに動いた。
コイル
磁石
(1) 次の文の1, 2の1
手同し発電機のハンドルを、 図1の矢印と逆向きに回すと、 コイルは①ア. X イ. Y! の
向きに動く。また、ハンドルを回す速さを実験より速くすると, コイルの動き方は実験よ
り2ア.大きくイ.小さく1 なる。
(2) 次の文は、手回し発電機で電流が発生する理由を説明したものである。 文中のあ
手同し発電機の中にはモーターがあり, ハンドルを回すことにより, モーター内のコイルが回転して、コイルの中のLあが変化し, コ
イルに電流を流そうとする電圧が生じたからである。 また、 このときに流れる電流をい」という。
「にあてはまるものを、 それぞれア, イから1つ選び、 記号を書きなさい。
にあてはまる言葉をそれぞれ書きなさい。
い
3.
く計2
実験 2 図2のように,手回し発電機のハンドルを滑車にかえた。 手回し発電機を図2
電源装置につないで電流を流し、 滑車を回転させて, 300 gのおもりを1m引
き上げたところ,手回し発電機に加えた電圧の大きさと,流した電流の強さ、
おもりを1m引き上げるのに要した時間は表のようになった。 ただし、糸の質
の
3点
滑車
手同し発電機
(の
y 3点
(2) 量は考えないものとする。
あ
3点
表
電圧の大きさ
電流の強さ
要した時間
20秒
い
3V
200mA
3点
(3) 手回し発電機の消費電力は何Wか、求めなさい。
(4) 手回し発電機が消費した電力量のうち, おもりを引き上げる仕事に変換されたの
は何%か、求めなさい。ただし、 100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
おもり
小に
W
6点
7点