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化学 高校生

青線の部分について イオンの出し方、化学反応式の変形の仕方を教えてください また、(5)だけ水を加えないのもよく分からないです

例題52 塩の種類と液性 example problem 次の塩の種類をA群から, 水溶液の性質をB群からそれぞれ選べ。 (1) NaCI (2) NH.CI (3) Na2COs (4) NaHCO。 (5) NaHSO4 [A 群](ア) 戦性塩 (イ)正塩 (ウ) 塩基性塩 [B群] 0 酸性 2 中性 3 塩基性 解答 (1)(イ)- 2 (2) (イ)-0 (3)(イ)-3 (4)(ア)- 3 (5) (ア)-0 ベストフィット 塩の分類は化学式を見て決め,液性はもとの酸 塩基の強弱で決まる。 塩の分類(酸性塩·正塩塩基性塩) 化学式中にHを含む 化学式中にHも OH も含まない 塩の液性…強い方の液性になる。 弱酸と強塩基からなる塩は塩基性,強酸と弱塩基 からなる塩は酸性,強酸と強塩基からなる塩は中 性を示すことが多い。 3 酸性塩 正塩 塩基性塩 化学式中に OH を含む 解説 (1) 塩化ナトリウム NaCI は化学式中にHも OHも含まないので正塩である。NaCI は強酸の HCI と強塩基の NAOH からできた塩である。よって, 水溶液は中性である。 (2) 塩化アンモニウム NH4CI は化学式中にHも OH も含まないので正塩である。 NH.CI は強酸の HCI と弱塩 基の NH。からできた塩である。アンモニウムイオン NH。*は水と反応して次のようになる。 NH*+ H.O→ NH。 + H.O*。よって,水溶液は酸性である。 (3) 炭酸ナトリウム Na.CO。は化学式中にHもOH も含まないので正塩である。NaCO。 は弱酸の HCO3 と 強塩基の NaOHからできた塩である。炭酸イオン CO。-は水と反応して次のようになる。 CO+ H.O 一→ HCO。-+ OH"。 よって, 水溶液は塩基性である。 (4) 炭酸水素ナトリウム NaHCO。 は化学式中にHを含むので酸性塩である。 NaHCO。 は弱酸の HeCO。と強塩 基の NAOH からできた塩である。炭酸水素イオン HcO。は水と反応して次のようになる。 HCO。-+ H.O-→ HCO。 + OH"。よって, 水溶液は塩基性である。 (5)硫酸水素ナトリウム NaHSO,は化学式中にHを含むので酸性塩である。 NaHSO。は強酸の HeSO4と強塩 基の NAOH からできた塩である。 HSOは水とは反応せず, 次のように電離する。 HSO。 → H++SO.。よって,水溶液は酸性である。 平嶋SRI、

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化学 高校生

紫で囲ったとこはどうしてこうなるのですか?

解法I 熱化学方程式をつくり, 加減乗除して解く。 ブロパン CaHsの燃焼熱を求めよ。ただし,プロパン(気),水(液),二酸化炭素(気) の生成語をそれぞれ105KJ/mol, 286kJ/mol, 394kJ/mol とする。 プロパンの燃焼熱 CaHs (気) +502(気) =D 3C02 (気) + 4H20 (液) + Q[kJ] 燃焼熱 例題2 解法I… -熱化学方程式の加減乗除 …生成熱の差が反応熱に等しいことを利用 解法I…エネルギー図を利用 3C(黒鉛)+ 4H2 (気) CaHg (気) + 105kJ プロパンの生成熱 例と He(気)+-O2(気) =DH.o(液) + 286kJ 1 ……の 2 水の生成熱 C(黒鉛)+ O2(気) 3DCO2(気)+394kJ 一酸化炭素の生成熱 …3 d。し オル ……の 1つだけ出てくる物質に注目して集めるようにする。 CaHa (気)は①式、 H:0 (液)は 0(気)は3式のみに含まれる。 CaHa (気)は①式の右辺に含まれるが、求める式では に含まれることになるので,-1倍して加える。なお, 複数の熱化学方程式は,連立方 試を解くときと同様に, 加減乗除ができる。 0x(-1) -3C (黒鉛)- 4H2 (気) = -CaHa (気) - 105KI 4H2(気)+ 202 (気) =D 4H20 (液)+ 286kJ×4 3C (黒鉛)+ 302(気) = 3CO2 (気) + 394kJ×3 502(気)=3CO2(気)+4H20 (液)- CaHe (気) + (-105kJ) +286kJ×4+394kJ×3 2×4 3×3 これを整理すると, CaHe (気) + 502 (気) %3D 3C02 (気) + 4H20 (液) + 2221 kJ 緊法I エネルギー図を用いて解く。 解法IのD~のをエネルギー図で表すと右図のようになる。 したがって,反応熱Q[kJ/mol]は、 Q=394kJ×3+286kJ×4-105.J=2221 kJ 緊法I 生成熱と反応 高単体 3C+4H2+502 105kJ 反応物 CaHe+502 熱化学方程式とエネルギー図は 対応して考えられるようにする。 の×3 394KJ×3 熱の関係式に代入し て解く。 3C02+4H2+202 反応熱=生成物の生成熱の総和一反応物の生成熱の総和 の関係を用いると, Q(kJ) の×4 286KJ×4 じHe(気)+ 502(気) =3C02(気)+4H20(液) + Q[kJ] Q=394kJ×3+286kJ×4-105kJ=2221 kJ 生成物 3C02+4H:0 低 m.de ) 単体の生成熱は, 生成熱の定義から0となる。 2221kJ/mol doun 第5章 化学反応と熱·光| 147 化学·第2編 INS

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化学 高校生

(1)のEの構造式で、なぜ自分が考えた構造式だとダメなのかわかりません😓 教えてください🙇‍♀️

が の224.(CaHsO2の異性体) 分子式 CaHsO2 で表される5種類の芳香族化合物 A, B, C, D, E がある。AとBはべ ンゼン環に1つの置換基をもつ。 C, D, E はベンゼン環に2つの置換基をもち,いすれ もp-置換体である。これらの化合物の構造を決定するために次の実験1~6を行った。 (実験1] 化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱すると,ナトリウムフェノ キシドと酢酸ナトリウムが得られた。 (実験2] 化合物A~Eに炭酸水素ナトリウム水溶液を加えると,化合物 B, Cの場合 のみ二酸化炭素が発生した。 (実験3) 化合物A~Eに塩化鉄(Ⅲ) 水溶液を加えると, 化合物Dの場合のみ紫色に り化す ても会 ことがて 呈色した。 [実験4] 化合物A~Eにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えておだやかに加熱す ると,化合物Dの場合のみ黄色化合物が沈殿した。 3.8 [実験5] 試験管に入れたアンモニア性硝酸銀溶液に化合物A~Eを加えておだやかに 加熱すると,化合物Eの場合のみ試験管が鏡のようになった。 [実験6] 過マンガン酸カリウムの水溶液に化合物A~Eを加えて加熱すると,化合物 C, Eからはジカルボン酸である化合物Fが生じた。 (1) 化合物 A, B, C, D, E の構造式を記せ。 (2) 実験5の反応は,化合物Eのもつ官能基のどのような性質のために起こったか。そ の性質を記せ。トリウム水 (3) 化合物Fとエチレングリコールを縮合重合させて得られる高分子の構造式を記せ。 J ボケ10MH 加えて加熱したたところ [12 同志社大)

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