6. 図のように半径2cmの円に12√3cmの正三角形
ABC が接しており,点P は, AC上を点Cから点A
まで動く。 また, 直線 BP上に CB = CQ となる点Qを
とる。ただしQとBは異なる点であり,ACは長さの
短い方の弧を表す。 このとき、 次の(1)~(3)の問いに答
えなさい。
XX(1) 線分 BP が最も長くなるときの BQC は何度ですか。
A
B
C
XX(2) △BCQの面積が最大になるときのBQC は何度ですか。
X(3) 線分 BQ が動いてできる図形の面積は △ABCにどの面積を加えたものか。
加える面積を求めなさい。