2023 (令和5)年度
(2) 図14のように,レールを用いて,区間AB4⑤
面,区間BCが水平面である装置をつくり, 区
間BCの間に木片を置く。 ただし、区間ABと区
間BCはなめらかにつながっているものとする。
A
-金属球P
木片 C
・レール
金属球PをAに置き, 静かにはなして, 木片に
当てたところ, 木片は金属Pとともに動いて,やがてレール上で静止した。 次に, 金属球Pを,
金属球Pより質量が大きい金属球Qに変えて、同様の実験を行ったところ, 木片は金属球Qとと
もに動いて,やがてレール上で静止した。 ただし, 空気の抵抗はないものとする。 また、摩擦は,
木片とレールの間にのみはたらくものとする。
① 位置エネルギーと運動エネルギーの和は何とよばれるか。 その名称を書きなさい。
② 金属球P,Qが木片に当たる直前の速さは同じであった。 このとき, 金属球Pを当てた場合
と比べて、金属球Qを当てた場合の, 木片の移動距離は,どのようになると考えられるか。 運
動エネルギーに関連付けて, 簡単に書きなさい。
PcQ