5)
下の図1のように,ZBAD= ZABC = 90°. ZDCB = 45°, AB =6 cm, BC = 10 cm
の台形 ABCD と,PS = 12 cm, SR = 6 cm の長方形 PQRS がある。頂点B, C, Q. R
は直線上にあり,頂点Cと頂点Qは重なっている。図2のように,台形 ABCD を,固
定された長方形PQRS の方へ毎秒1 cmの速さで直線に沿って動かしていく。頂点Cが頂
点Rに重なったところで, それまでと逆の方向(台形 ABCD が最初にあった方向)へ動かし、
頂点Dが頂点Pに重なったら移動を止める。動かし始めてからx秒後の台形 ABCD
と長方形 PQRSが重なっている部分の面積を ycm? とするとき,次の(1)~(5)の間いに答えな
さい。ただし、x=0のときy=0とする。
図1
図2
A
D
P
12 cm
S
D
P
6cml
6cm
ycm?
e-
B
45)
てQ
10cm
R
B
Q C
R
x=2のときのyの値を求めなさい。
(2/0SxS6のとき, yをxの式で表しなさい。
y-44
368-
6SxS10 のとき, yをxの式で表しなさい。
36
92
199
JA y=k(kは定数で, kキ0)となるときの, kの値とxの変域をそれぞれ求めなさい。
5 y= 24 となるときのxの値をすべて求めなさい。