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理科
図6
ースタンド
電源装置
(3) 電熱線Pを用いて, 図6のような装置をつくった。スイツ
チを入れると, 電圧計は6.0v, 電流計は1.2Aを示し,電
流深流れることでコイルは磁界から力を受け, 図6の矢印
木の棒
スイッチ
コイル
電熱線P
ーの向きに動いた。このときコイルが磁界から受けた力
の大きさをXとする。
0 カイルの動く向きを,図6の矢印
の向きと逆に
磁石
電圧計
アるためには,2種類の方法がある。その2種類の方法を,
それぞれ簡単に書きなさい。
電流計
図7
次に,電熱線Pと同じ抵抗の大きさをもつ電熱線Qを用意
し,電熱線P,Qを直列につないで, 図7のような装置をつくっ
た。スイッチを入れると, 電圧計は 6.0Vを示し, 電流が流
れることでコイルは磁界からカを受けた。このときコイルが
磁界から受けた力の大きさをYとする。
電熱線P
電熱線Q
m ー
2図7の電圧計が 6.0Vを示すとき, 図7の電流計は何A
を示すか。 その値を求めなさい。
電圧計-
電流計
図8
その後,電熱線P, Qを並列につないで, 図8のような装
置をつくった。電圧を変えてスイッチを入れると, 電圧計は3.0
Vを示し,電流が流れることでコイルは磁界から力を受けた。
このときコイルが磁界から受けた力の大きさをZとする。
下線部の3つの力の大きさX, Y, Zの大小は, どのよ
うになると考えられるか。 次のア~カの中から, X, Y,
Zの大小を適切に表しているものを1つ選び, 記号で答え
電熱線P
端子
(3
電熱線Q
端子
電流計
電圧計
なさい。
アX>Yであり, Y<Zである。
Y<Xであり, X<Zである。
文 Z<Yであり, X<Yである。
Y=Zであり, Z<Xである。
エ
オX=Zであり, Z<Yである。
カ Y<Xであり, X=Zである