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化学 高校生

まだ習っていなくて、分からないので教えてください🙇‍♀️ 一問でも良いので教えて欲しいです🙇‍♀️

2009年 京都大学 (4問題 100 点) 試験時間 教育 (理系) 90分、 その他二科目で 180分 ◆解答方式 記述式 化学問題 I 次の文(a),(b)を読んで, 問1~問6に答えよ。 解答はそれぞれ所定の解答欄に 記入せよ。ただし, 問題文中のLはリットルを表す。 (a) 分子の電子式は最外殻電子の配置を示すが, 元素記号のまわりに電子対をただ 平面的に並べただけであり, 実際の分子の構造を直接反映しているわけではな い。しかし, 電子式から分子の構造を推測することができる。電子対は互いに反 発しあうため,その反発力が最小となる分子構造をとると仮定する。例えば, ア ンモニアでは, 窒素原子のまわりに3組の共有電子対および1組の非共有電子対 が存在することから, 図1に示すように, 4組の電子対が窒素原子を中心とする 四面体形の頂点方向に位置する。そのため, 分子の構造は三角錐形となる。水の 組の共有電子対と 場合,酸素原子のまわりに ア イ 組の非共有電 組の電子対が存在することから, 分子の構造は エ 子対による ウ 形となることが推測される。 また, 二重結合や三重結合を有する分子の構造を推 測するときには, これらの結合は1組の電子対とみなしてよい。 したがって, ニ 酸化炭素では,炭素原子のまわりには非共有電子対がなく, 二重結合が2組存在 することから,分子の構造が オ 形となることが予想できる。 さて,酸素 O:とオゾンO3について考える。 酸素分子を電子式で表すと, 1 つの酸素原子の最外殻電子は カ 個なので,酸素分子として キ 個 ク 組の電子対を共有 の最外殻電子を配分することになる。 したがって, ケ 重結合が生じる。一方, オゾンは環状構造をとらず鎖状構造であ する り,その電子式は, A のようになる。

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化学 高校生

[D群](e)水が共有結合の結晶でないのは何故ですか。

結合している。 よ。 43 [結晶の性質」次の表は, 各結晶についてまとめたものである。表の空欄に る語句を,それぞれ下から選び, 記号で答えよ。 ただし, 構成粒子は[A群], 粒 の結合は[B群],性質は[C群]から1つずつ選び, 物質の例は [D群]からすべて選 結晶の種類 結晶の構成粒子 イオン結晶 ア) 共有結合の結晶 金属結晶 分子結晶 H) (ウ) エ) 結晶を構成する 粒子間の結合 性質 の) カ 分) サ 物質の例 ス [A群](a) 原子 (b) 分子 (C) イオン (d) 金属結合 (b)イオン結合 (a) 軟らかくて融点が低い。 昇華性を示すものもある。 [B群] (a) 分子間力 (C) 共有結合 [C群] (b)硬くてもろく, 電気を導きにくいが, 融解すると電気を導くようにな (C) 展性や延性があり, 熱や電気をよく導く。 (d)非常に硬くて融点がきわめて高い。 水に溶けにくく, 電気を導きにく (b) マグネシウム [D群](a) ヨウ素 (d) 銅 (g) 塩化ナトリウム (C) 酸化マグネシウム (f)二酸化ケイ素 (i) スクロース(ショ糖) (e) 水 (h) ダイヤモンド 第3章 化学結合 子が次々に共有結合している。 43 結晶の性質 解答 (ウ)(a) (キ)(d) (サ)(C) (セ)(f), (h) (エ) (b) (ク) (a) (シ)(a) (ソ) (b), (d) イ)(a) (カ)(C) (ア) (C) (オ) (b) (分) (b) (ス)(C), (g) (コ)(d) (タ)(a), (e), (i) ヨウ素は分子結晶で, 昇華性をもつ物質である。 昇華 性をもつ分子結晶には他に, ドライアイス(二酸化炭素), ナフタレン,pージクロロベンゼンなどがある。 二酸化ケイ素は,酸素とケイ素の間で次々に共有結合 が形成され,共有結合の結晶を形成している。 ダイヤモ ンド, 炭化ケイ素も共有結合の結晶の例である。 a) 輪品 さる

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化学 大学生・専門学校生・社会人

この問題12について質問です。 より反応性が低い ⬇ 共鳴寄与体になりにくい ⬇ カルボニル基が二重結合のままになりやすい ⬇ 二重結合は単結合に比べれば結合が強い ⬇ (写真の式を見ると)結合が強いほど波長が長いので、 v=fλの式を考えれば、波長が長いほど、振動数は少... 続きを読む

16.6 カルボン酸とカルボン酸誘導体の反応性の比較 求核付加-脱離反応には,四面体中間体の生成とその四面体中間体の分解の二 段階があることを学んだ、アシル基に結合している塩基が弱ければ弱いほど(表 16.1), 両段階とも進行しやすくなる。 脱離基の相対的塩基性 最も弱い! 塩基 CI < OR=OH < NH, 最も強い 塩基 それゆえ,カルボン酸誘導体は次の相対的反応性をもつ。 カルボン酸誘導体の相対的反応性 cf O 0 0 最も反応性 |が高い R CI R OR' *OH > R R -NH2 最も反応性 が低い 塩化アシル エステル カルボン酸 アミド アシル基に弱塩基を結合させると,どうして求核付加-脱離反応の一段階目が容 易になるのだろうか.鍵となる要因は,Y上の孤立電子対がどのくらいカルボニ ル酸素上に非局在化しているかである。 弱塩基は自分の電子をほかに与えにくい性質をもつ、したがって、 Yの塩基性 が弱いほどY上に正電荷をもつ共鳴寄与体の寄与が小さくなる。さらに, Y = CIのときには,塩素上の大きな3p 軌道と炭素上のより小さな 2p軌道との重な りが小さいため,塩素の孤立電子対の非局在化が最小となる.Y上に正電荷をも つ共鳴寄与体の寄与が小さくなればなるほど,カルボニル炭素はより求電子的に なる。このようにして弱塩基はカルボニル炭素をより求電子的にし,求核剤に対 する反応性を高めているのである. 相対的反応性 R R y+ ステル~カル カルボン酸あるいはカルボン酸誘導体の共鳴寄与体 問題12◆ a. 次の化合物のうち,カルボニル基の伸縮振動の最も高振動数(高波数)なものは どれか:塩化アセチル, 酢酸メチル, アセトアミド b. カルボニル基の伸縮振動の最も低振動数(低波数)のものはどれか。

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