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数学 高校生

(4)の解答な下線を引いている部分が分かりません。 この3!はどうしてかけなければいけないのですか。 また、番号に対してだけ並び方を求めるのはなぜですか。

基礎問 200 第7章 確 率 VOR ES 赤,青, 黄, 緑の4色のカードが5枚ずつあり, 各色のカードに 1から5までの数字が1つずつかいてある. これら20枚のカー ドから3枚を同時にとりだすとき、次の問いに答えよ. (1) とりだし方の総数をNとするとき, Nを求めよ. X (2) 3枚とも同じ番号になる確率 P を求めよ. (3) 3枚のカードのうち, 赤いカードが1枚だけになる確率P2 を求めよ. ×(4) 3枚とも色も数字も異なる確率 P3 を求めよ. 124 カードの確率の車 精講 1枚のカードは色と数字の2つの役割をもっていますが,(2)では番 だけ (3)では色だけがテーマになっています. だから, (2)では,「12345とかいたカードがそれぞれ4枚ず つある」と読みかえて, (3) では 「赤が5枚, 赤以外が15枚ある」 と読みかえま す.もちろん, (4)では,色と数字を両方考えますが,一度に2つのことを考え にくければ, ① まず, 色を選ぶ ②色が決まったところで, その色に数字を割りあてる と2段階で考えればよいでしょう。 解答 (1) 20枚の中から3枚をとりだすので, 20・19・18=20・19・3=1140 N=20C3= 3・2 (2)1,2,3,4,5とかいたカードが4枚ずつあるので3枚とも同じ番号 になるのは, 5×4C3 = 20 (通り) 数字1を3枚選ぶ方 法は 43 通り 20 N 57 (3) 5枚の赤から1枚, 15枚の赤以外から2枚選ぶ方法は 5C115C2=5× ∴. Pi= 15×14 2 ・=5・15・7

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数学 中学生

2011年、京都府の入試問題です。 穴埋めの解説よろしくお願いします🙏

入数 (2) 入試対策 今回のテーマ 表に整理して, きまりを見つける。 数の並びの規則性がなかなか見つからないとき どうしたらよいかな? 問題文が長くても、STEP に沿って考えれば大丈夫! 挑戦してみてね。 数学担当海 例題※5分考えて取り組めなければ,STEP解説をチェック! 問題 入試 右の図のような同じ大きさの白色と黒色の正方形のタイルがたくさんある。 次の図のように、Ⅰ図の白色のタイル 2枚と黒色のタイル1枚を交互に規則 的に並べていき, 1番目の図形、2番目の図形, 3番目の図形, 4番目の図形, 5番目の図形, ...とする。 また、下の表は,それぞれの図形の白色のタイルの枚数と黒色のタイルの枚数 についてまとめたものの一部である。 このとき、 下の問い (1) (2) に答えよ。 I図 8 1番目 2番目 の図形の図形 3番目 の図形 タイルの枚数の 和 4番目 の図形 イは 0 1 1 +3 番号 1 2 3 4 5 67 白色のタイルの 枚数 22 4 4 6 6 8 黒色のタイルの 枚数 +1 +2/ +3 5番目 の図形 2 (1) 上の表中のア イ ウ また, 20 番目の図形について、 白色のタイルの枚数と黒色のタイルの枚数の和を求めよ。 あたい (2) 番目の図形について、 白色のタイルの枚数と黒色のタイルの枚数の差が100枚となる n の値は2つある。 このnの値を2つとも求めよ。 ただし, nは自然数とする。 ('11年 京都府) ?考えるヒント】 タイルの枚数の和差も表に整理して, 番号とタイルの枚数との関係を見つけよう。 V 2 3 5 6 8 STEP解説 (1) I図より、白色のタイルは奇数番目で2枚増え、黒色のタイルは偶数番目で1枚増える。 3 よっては8 of エは STEP 1 タイルの枚数の和を表に整理する。 ウは 2 3 3 +3_ 白色のタイルの枚数 黒色のタイルの枚数 911 +1 +2 +1 +2 +3 +3 I 白色のタイル I にあてはまる数をそれぞれ求めよ。 黒色のタイル 1番目 2番目 3番目 4番目 5番目 6番目7番目 の図形の図形の図形の図形の図形の図形の図形 2 2 4 4 宇 6 7 0 1 1 2 2 ウ f 3 B I タイルの枚数の和は、奇数番目だけ偶数番目だけ で見ると増え方がそれぞれ一定になっていること から,それぞれの場合に分けて考える。 20 番目は (奇数・偶数) 番目だから、 偶数番目に注目する。 あてはまる方に○をつけよう。

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数学 中学生

2015年、立教新座高等学校の入試問題です。 穴埋めになっているのですが、ヵからがわかりません。 すごく難しかったので分かりやすく解説よろしくお願いします🙏

今回のテーマ じょうきょう 複雑な状況を表に整理する。 何から手をつけたらよいかわからないときは、まず、表や図に整理するといいよ。 例題※5分考えて取り組めなかったら, STEP解説をチェック! 太郎君は数学、国語、英語、理科、社会の5教科の試験を受けました。 試験は各教科100点 満点で、5教科の平均点は76点でした。 数学と理科の平均点は、国語と英語と社会の平均点 よりも5点高い点数でした。 次の問いに答えなさい。 入試 問題 ① 2 3 (1) 数学と理科の平均点を求めなさい。 (2) 数学と国語と英語の平均点が 78点で、数学と社会の平均点が理科の点数と等しいとき, 数学の点数を求めなさい。 ('15年 立教新座高等学校) ?考えるヒント】 あた どの教科の平均点の情報が与えられているかわかる表をつくる。 STEP解説 STEP 状況を表に整理する。 (1) 国語と英語と社会の平均点をx点として、状況を表に整理した。 平均点を求めた教科に○をつけて, 合計点も記入した。 数学 国語 社会 英語 理科 O 「平均の問題は,かけ 算で表せる。合計で 考えると式がつくり やすいことが多いの で、合計点も表に整 ※ 求める 「数学と理科の平均点」 をx点としてもよいが,ここでは 「国語 理するとよい と英語と社会の平均点」 を x 点とする。 くわしくは解説を参照。 STEP 2 表からわかることを見つけて, 方程式をつくる。 表の①の行は5教科すべてに○がついていて, 平均点が与えられている。 FOO 表をよく見て、等しいものを見つけよう。 平均(点) 合計 (点) 76 76 X 5 x +52(x + 5) 3x x まずわかることに 【注目するとよい

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