ア 金属 A
金属B
FF配
22 右の図は物質X, Yについて, 温度による溶解度の変化をグラフに表した
ものであり、グラフ中の数値は、 10℃, 60℃におけるそれぞれの物質の溶
解度である。 この物質X, Yを表の割合で水に溶かし, 温度を60℃に調整し
ながら4種類の液体をガラス棒でよくかき混ぜたところ、 どれも完全に溶け
た。それぞれの液体を水溶液A~Dとして、 次の問いに答えなさい。 〈富山〉
□ (1) 次の文章の① ② にあてはまる数値, ③ に A, B どちらかの記号を書き
なさい。ただし, 1 ② は四捨五入して整数で求めなさい。
水溶液Aの質量パーセント濃度は ① % で, 水溶液B の質量パーセン
ト濃度は (2) %である。 よって,水溶液 ③ の方が濃い溶液といえる。
①[ 20
] ②[] ③[A]
□(2) 水溶液A~Dを,それぞれ最初につくった半分の量 (A,
Cは125g, B, D は180g) だけとり, 10℃まで冷やした
とき、1つの水溶液から結晶が出てきた。 結晶が出てきた
水溶液はどれか。A~Dから1つ選びなさい。また,出てきた結晶の質量は何gか。
記号 [ A [□] [出てきた結晶の質量[
溶かした物質
とその質量
000gの水に溶ける物質の質量
- 60-
160
水 120
量
140
溶 100
け
物質X
50g
水の質量 200g
水溶液A
80
60
20
〔g〕 0
40
36
122
水溶液 B
109
物質X
60 g
300g
物質X
'0 10 20 30 40 50 60 70
mo水の温度 [℃]
物質Y 37
水溶液 C
物質Y
50 g
200g
水溶液D
物質Y
60 g
300g
[g]
を50gとり,蒸発皿上で加熱して水分をすべて蒸発させたとこ
](3) (2) で使わなかった水溶液の中から水溶液
ろ,物質Yが得られた。 得られた物質Y の質量は何gか。 夏 g
g]
■(4) 水溶液について説明した次のア~ウの文について,適当なものをすべて選びなさい。)
イ
ア溶けている物質を溶質 溶かす液体を溶媒という。 水溶液は,混合物である。
ウ水溶液の上の部分と下の部分を比べると、下の部分の方が濃い。
[]