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薬学 大学生・専門学校生・社会人

来週テストなのですが全く分かりません 回答がわかる方教えてください。お願いします

■ 1/3 令和6年度3年生前期 くすりの生体内運命 追加評価対策問題集 問1 炭火焼肉を連日摂取した場合、 CYP1A1/1A2 が誘導される可能性が高いが、 鉄板焼肉を連日摂取し ても CYP1A1/1A2が誘導される可能性が低い理由について、 簡潔に説明しなさい。 問2 分子量が同じ薬物の糸球体ろ過において、 負電荷の薬物は正電荷の薬物よりろ過されにくい理由 を簡潔に説明しなさい。 問3 薬物動態学的相互作用が関与する重篤な薬害事件であるソリブジン薬害事件 (日本)とテルフェナ ジン薬害事件 (米国)が発症したが、 それらの薬害について簡潔に説明しなさい。 問4 高血圧の治療薬のアンジオテンシン変換酵素阻害薬であるエナラプリルまたはテモカプリルを腎 機能障害患者に投与することになり、 どちらの薬剤を処方することが推奨されるかを医師から問われた 場合、 あなたは両薬物の薬物動態の違いからどちらを推奨しますか。 また、 そのような薬物動態的な違い が生じる原因について、 明確に記載しなさい。 問5 免疫抑制薬シクロスポリンと抗菌薬リファンピシンを併用した場合に生じる薬物相互作用につい て簡潔に説明しなさい。 問6 薬物の主排泄経路の特徴として、 尿中に排泄されやすい (腎排泄型) 薬物と胆汁中に排泄されやす い(肝排泄型) 薬物が存在する。 これらの薬物の主排泄経路を決定する要因として、 ①薬物の分子量、 ② 薬物の脂溶性、 ③薬物のタンパク結合性、 ④抱合体への代謝、 ⑤ 肝臓と腎臓でのトランスポーターの発現 の違いがある。 胆汁中排泄されやすい薬物のそれぞれ ①~⑤の要因の特徴について説明しなさい。 問7 薬物の吸収に影響する因子を列挙し、 それぞれの因子について簡潔に説明しなさい。 問8 一つの薬物が薬物代謝酵素の阻害作用と誘導作用の相反する二相性の作用を示すことがある。 こ のような二相性の作用を示すことが生じる原因について簡潔に説明しなさい。 問9 ワルファリンと血清アルブミンの結合がフェニルブタゾンによって競合的に阻害され、 ワルファ リンの抗凝血作用が一過性に増強されるが、 その増強は一過性であり、 重篤な副作用にはなりにくい (一 過性の出血傾向)。 この様な現象が起こる理由について簡潔に説明しなさい。 問 10 代謝過程での薬物間相互作用が生じた場合、 可逆的阻害よりも不可逆的阻害の方が重篤な副作用 に繋がるケースが多い理由について簡潔に説明しなさい。 問11 薬物代謝酵素の阻害および誘導のメカニズムについて、例を挙げて簡潔に説明しなさい。

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生物 高校生

考え方が分からず教えていただきたいです。🙇🏻‍♀️

問2 下線部 b について、 次の(1),(2)に答えなさい。 (1) ジベレリンの合成過程の一部は、 図1のようであると仮定する。 3種類の 酵素1~酵素3はそれぞれの反応を触媒している。 酵素1~酵素3の遺伝子 (遺伝子1~遺伝子3) の変異体で矮性 (小形になる) を示す3種類の系統 (変異株1~変異株3) と野生株 (ジベレリン合成が正常) を用いて,下の 交配1~交配6を行った。 交配4と交配6によって生じたF2の表現型の分 離比はそれぞれ (ア)および(イ)になった。 (ア), (イ) に当てはまるものとして最も適当なものを,あとの①~③の中から一つずつ 選びなさい。 ただし, 変異株1は遺伝子1のみが突然変異した変異体, 変異 株2は遺伝子2のみが突然変異した変異体 変異株3は遺伝子3のみが突然 変異した変異体で, 遺伝子1と遺伝子2は完全連鎖しており、 遺伝子1と遺 伝子3は独立の関係にあるものとする。 ア 26 イ 27 X Y 2 ジベレリン ↑ ↑ 酵素 1 酵素2 酵素3 遺伝子1 遺伝子2 図1 遺伝子3 【交配1】 野生株×変異株1→ F1はすべて正常に成長した。 【交配2】 野生株×変異株2→ F1はすべて正常に成長した。 【交配3】 野生株×変異株3 F1 はすべて正常に成長した。 【交配4】 交配1のF1x交配1のF1 → (ア) 【交配5】 変異株2×変異株3 Fi 【交配6】 交配 5F × 交配5のF1 → (イ)

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生物 高校生

生物基礎です。 (2)の①についてなのですが、答えは「イ」でした。「ア」では無いことは確実にわかるのですが、どうして「ウ」の選択肢を消去出来るのでしょうか? わかる方教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️

2 実験1~7は肺炎球菌を使った遺伝子の本体を究明する実験を示したものである。 以下の問いに答えよ。 実験IS型菌(病原性)をマウスに注射した。 実験2R 型菌 (非病原性) をマウスに注射した。 実験3 加熱して殺したS型菌をマウスに注射した。 レ A AMO 実験4 加熱して殺したS型菌と生きているR型菌を混ぜて、マウスに注射した。 実験5S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をR型菌の培地に加えて培養した。 実験6S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をタンパク質分解酵素で処理し、 R型菌の培地に加えて培 養した。 実験7S型菌にすりつぶしてつくった抽出液を DNA 分解酵素で処理し, R型菌の培地に加えて培養 した。 (1) 実験1~3のそれぞれにおいて、注射されたマウスが肺炎を発病する場合は+で, 発病しない場合 はーで答えよ。 大 08-09 (2) 実験4のマウスは肺炎を発病して死んでしまった。 以下の問いに答えよ。 中華文(1) ①死んだマウスの体内から,どのような肺炎球菌が検出されるか。 最も適当なものを1つ選び, 記号で 答えよ。 その 生きたR型菌のみが検出される。 イ. 生きたS型菌のみが検出される。 ウ. 生きたR型菌と生きたS型菌の両方が検出される。

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生物 高校生

マーカー引いてある問題でなぜ答えがウになるのか分かりません。教えてください!!

例題6 次の文章を読み, 以下の間に答えよ。 ある酵素 Aはタンパク質を分解する働きを担って いる。 酵素 Aが最もよく働く条件 (37℃, pH2) タンパク質を分解させた場合, 右図の実線で示した グラフを得ることができる。 (1) 酵素は特定の物質にしか作用しない。 この性 質を何というか。 ↑ ← タンパク質の分解量 (イ) (ア) (ウ) (エ) 030 60 90 120 150 180 210 反応時間(分) (2) 文中の下線部に関して,次の(a)~ (e)に入る最も適当な語句を答えよ。 酵素には,最も活発に働ける(a)温度があり,一定の温度を超えると反応速度は急に低下す る。高温により酵素活性が失われることを酵素の(b)という。 高温で酵素が(b)するの は,酵素を構成する(c)が(d)し,立体構造が変化して酵素が作用する物質が e に結合できなくなるためである。 a〔 ) b ( ) c ( ) d( (3) 下線部について, 酵素 A は ① ~ ④ のうちどれであると考えられるか。 ① トリプシン ② リパーゼ ③ アミラーゼ ④ ペプシン C 〕e( 〕 (4) 他の条件を変えずに、 ① Hを2から3に変えたとき, ② 酵素Aの濃度を低くしたとき, のタンパク質の分解量と反応時間の関係を最もよく表しているグラフは, それぞれ (ア)~ (エ) のうちのどれか。 ただし, 同じ記号を何回選んでもよい。 1 ( ②[] (5) 多くの酵素が関与する一連の酵素反応において, 最終産物が初期の反応に作用する酵素に 働いて反応系全体の進行を調節することがある。 このしくみを何というか。 〔 ) 解説 (3)最適 pH が 2 なのでペプシンとわかる。 トリプシンの最適 pH は 8, リパーゼの最適 pHは6~9, だ液中のアミラーゼの最適 pHは7。 (4) ①最適 pH よりも少しだけ悪い条件になったので,基質が消費されるま での時間が遅くなる。 ②酵素濃度が低くなったので,基質が消費されるまでの時間が遅くなる。 解答 (1) 基質特異性 (2) a. 最適 b. 失活 c. タンパク質 d. 変性 e 活性部位 ② (ウ) (5) フィードバック (3) ④ (4) ①

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生物 高校生

教えてほしいです。 お願いします🙇

12. 遺伝情報の発現 タンパク質は、生体内でDNAの遺伝情報にもとづいて合成される。このとき,RNAは両者を橋渡しする役割を担う。 (2) DNAの遺伝情報はmRNA (ア)される。 mRNA の情報にしたがって, (イ)とよばれる過程によって (b) タンパク質が合成される。 問1 (ア)(イ)に入る語句として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つずつ選べ。 ①複製② 翻訳 ③ 転写 ④ 同化 5 異化 問2 下線部(a)の過程を模式的に示した図として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 RNA ATG TACC G ATGGTC ② RNA AUGI TACO ATGGTC ORNA TG/ ATC CAG G ATGGAG FAC XX RNA AUG, TAC ATG CA GU CAG T JA BROADOP ANG 問3 下線部(b) のタンパク質合成について、次の ① ~ ⑤ のうちから最も適当なものを一つ選べ。 ① 同じ個体でも、組織や細胞の種類によって合成されるタンパク質の種類や量に違いがある。 ② 食物として摂取したタンパク質は,そのまま細胞内に取りこまれ, 分解されることなく別のタンパク質の合成に使われる。 ③ ヌクレオチドが連結されてタンパク質が合成される。 ④ DNA の遺伝情報が RNA を経てタンパク質に一方向に変換される過程は,形質転換とよばれる。 ⑤ mRNAの塩基三つの並びが,一つのタンパク質を指定している。 問4 タンパク質に関する記述として最も適当なものを、次の① ~ ④ のうちから一つ選べ。 ① タンパク質の中には酵素としてはたらくものがあり, 化学反応を促進するとともに消費される。 ② 構成するアミノ酸の種類は1種類で, アミノ酸の数によってタンパク質の性質が決まる。 ③ アミノ酸が連なる順序が異なっていても, 含まれるアミノ酸の種類とその割合が同じなら、 同じ性質をもつタンパク質になる。 ④ 生物に取りこまれたタンパク質は分解され, 生じたアミノ酸は再びタンパク質に合成される。 問5 あるタンパク質のアミノ酸配列を指定する mRNAを抽出し, その塩基配列を解析したところ, 1488個の塩基から構成されていた。 このmRNA は、何個のアミノ酸配列の情報を保持しているか。 最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ただし, mRNAのすべての塩基配列が アミノ酸を指定しているものとする。 ① 248 個 ② 372 個 ③ 496 個 ④ 744 個 ⑤ 1488 個

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生物 高校生

教えてほしいです。 お願いします🙇

5. 肺炎球菌の実験 核酸は、1870年頃にミーシャーによりヒトの膿(うみ) から発見された。 核酸の一種であるDNAが遺伝子の本体であることは、発見から 半世紀以上を経て, グリフィスやエイブリーによる肺炎球菌を用いた研究で明らかになった。 肺炎球菌には、ネズミやヒトで肺炎を引き起 こす病原性のS型菌と, 非病原性のR型菌とがある。 グリフィスは肺炎球菌を用いて、 以下の実験1~4を行った。 また, エイブリーは これらの結果をふまえて、遺伝子の本体を解明する実験を行った。 以上のことについて、下の各問に答えよ。 【実験】 S型菌をネズミに注射するとネズミは肺炎を起こしたが, R型菌を注射した場合は肺炎を起こさなかった。 【実験2】 加熱処理したS型菌をネズミに注射しても、肺炎を起こさなかった。 【実験 3 】 加熱処理したS型菌と生きたR型菌を混ぜてから注射すると, 肺炎を起こすネズミが現れた。 このネズミからは、生きたS型 菌が検出された。 【実験 4】 実験3で得られたS型菌を数世代培養後にネズミに注射すると, 肺炎を起こした。 問1 実験1~4の結果から考察される S型菌の形質を決定する物質の性質として誤っているものを、次の① ~ ④ のうちから一つ選べ。 ① R 型菌に移動して、その形質を変化させる。 ③ 加熱によりR型菌の形質を決める物質に変化する。 ② 熱に対して比較的安定である。 ④ 遺伝に関係する。 問2 下線部に関して, 肺炎球菌の形質を決定する物質を特定する決め手となった実験として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ① S型菌から抽出した物質の構成成分を定量し、その主成分を決める。 ② S型菌から抽出した物質をDNA分解酵素で処理した後,形質転換実験を行う。 ③ S型菌から抽出した物質をタンパク質分解酵素で処理した後, 形質転換実験を行う。 ④S型菌から抽出した多糖類を用いて, 形質転換実験を行う。 ⑤ S型菌から抽出した脂質を用いて, 形質転換実験を行う。

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