3[実験2] クラスをA~Fの6つの班に分け, 班ごとに異なる質量の銅
粉を用意した。それぞれの班で,図4のように, ステンレス皿に銅粉を
うすく広げて入れ, ガスバーナーで加熱した。 銅粉の色が変化したとこ
ろで火を消し,ステンレス皿が冷めてから質量を測定した。 全体の質量
が変化しなくなるまでくり返し加熱し, ステンレス皿に入っている酸化
銅の質量を記録した。 表は, A~F班で用意した銅粉の質量と, その銅
粉が全て酸化してできた酸化銅の質量をまとめたものである。
ステンレス皿
1
図4
表
A班
B班|C班|D班 E班 F班
銅粉の質量[g]
0.40||0.60|0.80|1.00|1.20|1.40
酸化銅の質量(g]|0.50|0.75|1.00|1.25|1.50|1.75
[実験3]実験2と同様に, マグネシウムの粉末 1.50 gを, 全体の質量が変化しなくなるまでく
り返し加熱したところ, ステンレス皿に入っている酸化マグネシウムの質量は 2.50 gとなった。
次に,銅粉とマグネシウムの粉末の混合物 1.50gをつくり, 実験2と同様に, 全体の質量が変化
しなくなるまでくり返し加熱したところ, ステンレス皿に入っている物質の質量は 2.25gと
なった。
(1) 実験2で, 銅粉の質量と, 銅と化合した酸素の質量との関係を表すグラフをかけ。
(2) 実験3で,下線部の混合物に含まれる銅粉は何gか。