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(7)モル濃度の意味から、0.25mol/Lのアンモニア水とは、アンモニア水1L(=1000mL)には0.25molのアンモニアが溶けている、という意味ですよね。ということは、0.25mol/Lのアンモニア水100mLを作るには、アンモニアは0.025mol必要ですよね?
後は、0.025molのアンモニアは標準状態では何mLかを求めるだけ。
標準状態の気体はすべて22.4L/mol、すなわち、標準状態の気体1molの体積は22.4Lです。
では、0.025molのアンモニアは標準状態では何Lですか?
気体1molの体積は22.4Lだから、0.025molのアンモニアは、
1mol:22.4L=0.025mol:◻️L
◻️=22.4×0.025
=0.56L=5.6×10²mL
水酸化イオン濃度は、塩基のモル濃度×電離度×価数で求まる。
※なぜ水酸化イオン濃度は、塩基のモル濃度×電離度×価数で求まるのか理解したい場合は質問してください。
アンモニアの価数は1価、電離度は0.013だから、
アンモニア水の水酸化イオン濃度は、塩基のモル濃度×電離度×価数
=0.25×0.013×1
=0.00325mol/L
=約3.3×10^-3mol/L
返信遅くなりました!解説ありがとうございます!
またまたお世話になり、分かりやすくとても助かりました!🙇♀️