回答

4. 固体から液体(融解)
熱運動:粒子は位置を変えずにわずかに振動している状態から、熱を得ることで運動が激しくなり、位置を変えて動き回れるようにななる。
集合状態:粒子が規則正しく並んだ緊密な状態から、規則性が崩れて比較的自由に動ける状態へと変化する。

5. 液体から気体へ(蒸発)
熱運動:粒子が互いに影響し合いながら動いている状態から、熱をさらに得ることで、空間を非常に激しく飛び回るようになる。
集合状態:粒子同士が引き合い近くに集まっている状態から、粒子間の結合が完全に切れ、互いに大きく離れて散らばった状態になる。

α(1). 気温が高い晴れた日は、水分子の熱運動が激しくなり、運動エネルギーが大きくなる。そのため、分子どうしは引き合う力を振り切りやすくなり、蒸発する速度が速くなるため、洗濯物が早く乾く。

α(2). この現象は、水の沸点(100℃)と油の温度(約180℃以上)の差によって起こる。

高温の油に水滴が落ちると、水は一瞬で沸騰して気体(水蒸気)に変わる。この時、油の内部で水蒸気が爆発的に膨張するため、その勢いでまわりの油が周囲に激しく弾き飛ばされる。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?