回 次の文章を読み, (1⑪)-(⑤) に答えよ。
酢酸と酢酸ナトリウム水溶液の pH は, 次のように考えることができる。 なお, 水溶 *
液中の物質 A の濃度は [A] mol/7 と表すことにする。
酢酸は水溶液中でその一部だけが電苑して, 電苑していない分子と, 電藤によって生
じたイオンの間に次の電苑平衡が成り立っている。
CH。COOH =王 CHiC00-+HT ……①
この平生数 、は電苑定数とよばれ。 [CHaCOOH] [CHaCO0-] [人]を用いて,
表、=1[ ] Eoの) と定義されている。
酢酸の濃度をc[mol/7], 電離度をe とすると, 所。 は式 ③ となる。
を=2[ ] =る@
一般に, 弱酸の電区度は 1 に比べて極めて小さいので1一q厨1 と近似すると。 電藤
度@と水素イオン半度は, c および 尋。 を用いて, それぞれ,
g=3[ ] 2
ug ] ー……⑧ と表すことができる
一方, 酢酸と水酸化ナトリウムが反応して生成する塩である酢酸ナトリウムは, 水溶
蓄中で ⑥ 式に従い完全に電離している。
CH。COONa 一・ CHiC00-+ Na …- @
しかし, 電区によって生じたCHCO0- の一部は水と反応して決の平衡が成り立つ。
CHiC00- + HO =一 CHacCO0H + OH- ……の
この結果OH~ が生じて水溶液は塩基性を呈する。この現象はア [ 1
とよばれる。
さて, の 式に対する平衡定数 た』 は,
ァ。=JGHCO0HfOH-] 5
[ee0 TH @
と表すことができる。また, 水のイオン積 。 は, [1] [OH-] を用いて。
を。=5[ 1 *⑨