旬 60、〈混合気体の水上置換
27*C, 大気圧 103.60kPa で次の実験を行った。
混合気体の入ったガスボンベべの質量は
198.18 g であった。 右図のように装置を組み立 旧 水
てて, ガスボンべから気体の一部を放出した。 還
メスシリンダーの水面と水槽の水面を一致させ, ガ ーー和民うう
気体の体積を測定すると 450mL であった。気 IE 8
体放出後のがスポンべの質量は197.18gであ へ| にへ 近
つつSb
下の問いに答えよ。ただし, 気体は理想気体とし, 気体の水への溶解およびゴム管内
の気体の量は無視できるものとする。 気体定数は 8.31X10*Pa・L/(mol・K) とし, 27*C
における水の分和蒸気圧は 3.60kPa とする。
(1) ガスボン中の混合気体の平均分子量はいくらか。 小数第 1 位まで答えよ。
(2) 気体の分子量を求める目的の実験で, 下線部のような操作を行う理由を簡単に述べ
8
(3) ガスボンベ中の混合気体には, ブタン (分子量 5)) とプロパン (分子量 44) の 2 種類
が含まれている。ブタンのモル分率を有効数字 2 桁で求めよ。 12 福岡大]