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理科 中学生

大至急で解き方(解説)をお願いしたいですっ! 問1以外をお願いします! 問2⇢ア 問3⇢b 問4⇢宵の明星 問5⇢コ 問6⇢ク 問7⇢エ 問8⇢約33分の1 が答えです! よろしくお願いします(∩´∀`@)⊃

... 5.右図は地球を中心とする、 金星、 火星の位置を 模式的に表したものである。 これについてあとの 問いに答えなさい。 問| 金星や水星のように地球より太陽側を公転 している天体をまとめて何と呼ぶか。 問2 金星と火星に関する次の文のうち、正しいものを 一つ選びなさい。 ア: (セ)の金星より (タ) の金星の方が地球から 大きく見える。 イ:金星は、 真夜中に見えることがある。 ウ:(イ)と(ク)の火星の満ち欠けは地球からは全く 同じように見える。 エ: (ア)の火星は、地球から観察することができない。 問4 問3のような金星を特に何と呼ぶか。 (カ) 0 (セ) (シ) 6 (ソ) ○太陽 (コ) (ケ) ―地球 北極からみた図 問3 (タ)の金星は、いつ、どちらの方向で観察できるか。 次のa~d より選びなさい。 a : 夕方、 東の空 b : 夕方、西の空 c: 明け方、 東の空 d: 明け方、西の空 (I) 問5 日没後、 太陽の日の出の時刻より、 最も早く東の地平線からのぼる金星はどれか。 図中の (ケ)~ (タ) から選びなさい。 問6 夕方、ほぼ南の方向に見える火星はどれか。 図中の(ア) ~ (7) から選びなさい。 問7 火星が (ア) の位置にあるとき、地球では、夕方に火星を観察することができた。 この火星が地平線の下に沈むおおよその時刻を次のア~エから選び、 記号で答えなさい。 ア:その日の午後8時ごろ イ:その日の午後 10時ごろ エ:翌日の午前6時ごろ ウ:翌日の午前0時ごろ 問8 金星は、まれに太陽の前面を通過することがあり、これを太陽面通過という。 金星と 太陽の距離は、地球と太陽の距離の約0.7倍である。 また、 金星の直径は地球の直径と ほぼ等しく、 太陽の直径は地球の直径の約110 倍である。 これらのことより、金星の 太陽面通過がおこったとき、 金星の大きさは太陽の約何分の一の大きさに見えるか。 割り切れない場合は、 小数第一位を四捨五入し、 整数で答えなさい。

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国語 中学生

国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

■二次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 【二十五点】 盆土産 三浦哲郎 (前略東京に出稼ぎに出ている父親が、 えびフライを土産に、盆に戻ってきた…....。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か むと、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを き出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてく かった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 を見合わせて、首をすくめた。 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。 翌朝、目を覚ましたときも、まだ舌の根にゆうべのうまさが残っていた。あんなにうま い土産をもらったのだから、今朝もまた川へ出かけて、そばのだしを釣り直してこなけれ ばなるまいと思っていたのだが、その必要はなかった。 父親が、一日半しか休暇をもらえ なかったので、今夜の夜行で東京へ戻ると言いだしたからである。どうりで、ゆうべは雑 魚の食い方が尋常ではないと思ったのだ。 午後から、みんなで、死んだ母親が好きだったコスモスとききょうの花を摘みながら、 共同墓地墓参りに出かけた。盛り土の上に、ただ丸い石を載せただけの小さすぎる墓 せいぜい色とりどりの花で埋めて、 供え物をし、細く裂いた松の根で迎え火をたい } た 祖母は、墓地へ登る坂道の途中から絶え間なく念仏を唱えていたが、祖母の南無阿 陀仏は、いつも『なまん、だあうち』というふうに聞こえる。 ところが、墓の前にしゃが で迎え火に松の根をくべ足していたとき、祖母の『なまん、だあうち』の合間に、ふと、 「えんびフライ....…。」 という言葉が混じるのを聞いた。 祖母は歯がないから、言葉はたいがい不明瞭だが、そのときは確かに、えびフライ はなくえんびフライという言葉を漏らしたのだ。 祖母は昨夜の食卓の様子を(えびのしっぽが喉につかえたことは抜きにして) 祖父と母 親に報告しているのだろうかと思った。そういえば、祖父や母親は生きているうちに、そ びのフライなど食ったことがあったろうか。 祖父のことは知らないが、まだ田畑を作って いる頃に早死にした母親は、あんなにうまいものは一度も食わずに死んだのではなかろ うか ―そんなことを考えているうちに、なんとなく墓を上目でしか見られなくなっ た。父親は、少し離れた崖っぷちに腰を下ろして、黙ってたばこをふかしていた。 父親が夕方の終バスで町へ出るので、独りで停留所まで送っていった。谷間はすでに日 がかげって、雑魚を釣った川原では早くも河鹿が鳴き始めていた。 村外れのつり橋を渡 り終えると、父親はとって付けたように、 「こんだ正月に帰るすけ、もっとゆっくり。」 と言った。すると、なぜだか不意にしゃくり上げそうになって、とっさに、 「冬だら、ドライアイスもいらねべな。」 と言った。 「いや、そうでもなかべおん。」と、父親は首を横に振りながら言った。「冬は汽車のスチ ームがききすぎて、汗こ出るくらい暑いすけ。 ドライアイスだら、夏どこでなくいるべお ん。」 それからまた、停留所まで黙って歩いた。 バスが来ると、父親は右手でこちらの頭をわしづかみにして、 「んだら、ちゃんと留守してれな。」 と揺さぶった。それが、いつもより少し手荒くて、それで頭が混乱した。 んだら、さいな ら、と言うつもりで、うっかり、 「えんびフライ。」 と言ってしまった。 バスの乗り口の方へ歩きかけていた父親は、ちょっと驚いたように立ち止まって、苦笑い した。 「わかってらぁに。 また買ってくるすけ......。」

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