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3 次の各問いに答えなさい。
1.A~Eの粉末の性質を調べるため、次の実験 1 2 を行った。 表3は, そのときの結果であ
る。ただし, A~Eの粉末は、砂糖、銅、でんぷん、ろう, 食塩である。
【実験1】
図16のように、A~Eの粉末をそれぞれ薬包紙に
少量とり、水を入れた試験管に入れ、よくふって,
溶け方を調べた。
【実験2】
図17のように、A~Eの粉
末をそれぞれ燃焼さじにとり、
ガスバーナーで加熱した。
火がついた粉末については、
図18のようにして、石灰水
の変化を調べた。
表3
A
B
C
水への溶け方
溶けた
コック
溶けなかった
溶けなかった
・燃焼さじ
火が
ついたら
図17
COOOO
ABCDE
ア 空気より軽い。
ウ水に非常によく溶ける。
ガスバーナー
加熱したときのようす
っ
て、茶色の液体になり、火がついて
燃えた後、黒い物質ができた。
燃えなかったが,色が黒く変化した。
すぐにとけ、無色透明の液体になり、 その後火が
ついて燃えた。
D
溶けた
燃えなかったが, パチパチと音を立て、飛び散った。
E ほとんど溶けなかった 茶色になり. 火がついて燃えて, 黒い物質が残った。 白くにごった
図16
石灰水
気びん
燃焼後
図18
この気体の水溶液は、酸性を示す。
(5) 表3のCDの粉末は何か、それぞれ答えなさい。
よくふる
試験管
石灰水の変化
白くにごった
ガスの元栓とコックを開ける。
イ ガス調節ねじをおさえ, 空気調節ねじを少しずつ開いて青い炎にする。
ウマッチに火をつけ, ガス調節ねじを少しずつ開いて点火する。
ガス調節ねじと空気調節ねじが閉まっていることを確認する。
オガス調節ねじを回して、 炎の大きさを調節する。
(1) 図17で、ガスバーナーに火をつけるとき正しい使い方になるように,次のア~オを並
べかえ, 記号で答えなさい。
白くにごった3
花会ろ食
(2)実験2で状態変化と化学変化の両方が起きているはどれか。 表3のA~Eからすべて
選び,記号で答えなさい。
(3) 3A,E, 加熱後に残った黒い物質の主な成分は何か。 化学式で答えなさい。
(4) 石灰水が白くにごったのは、ある気体が発生したためである。 ある気体とは何か、物質
名で答えなさい。 また、その気体の性質として適するものを次のア~オからすべて選び
記号で答えなさい。
イ 空気に約20%含まれている。
エにおいはない。
1.
「ヒ
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