理科
中学生
解決済み

理科の問題です
(3)と(4)の解き方を教えてください!
明日テストなのでちゃんと理解しておきたいです🙇‍♀️
答えは(3)1、1g (4)2、2gです。

酸化銅 2.0g、 4.0g、 6.0g、 8.0g、 10.0gをはかりとり、 それぞれに炭の粉 (炭素)を0.6gずつ加えてよく混ぜ、試 験管A~Eに入れた。 この試験管を図1 のように熱したところ、 気体が発生し、 石灰水が白くにごった。 気体が発生しな くなってからピンチコックを閉じ、 ガス バーナーの火を止めた。 試験管が冷えた 後、試験管A~Eの質量(試管内の物質 も含む)をはかった。 さらに、水を入れ、 た別々のビーカーに試験管内の物質を入 れ、よくかき混ぜ、図2のように水面に 炭の粉があるかどうかを調べた。 表は実 験の結果を示したものである。 あとの問いに答えなさい。 ただし、 、 酸化銅との反応だけに使われたも のとする。 図 1 酸化銅と炭の粉 ピンチコック 酸化銅の質量(g) 炭の粉の質量 (g ) 試験管のみの質量(g) 試験管の質量 (g) 熱した試験管内の物質も含む) 水面の炭の粉 熱する 前 -石灰水 図2: あり 炭の粉 試験管A 試験管 B 試験管 C 試験管 試験管E 2.0 4.0 6.0 28.0 10.0 20.6 20.6 0.6 20.6 0.6 25.1 25.0 25.3 25.2 25.1 27.1. 28.5 あり 30.3 かき混ぜ棒 あり 31.6 なし 33.5 なし この反応で発生した気体をモデルで表したい。 銅原子を、酸素原子を○、 炭の粉を構成する炭素原子を ⑧で表したとき、 この気体の分子はどのように表すことができるか。。 (2) この実験で起きた化学変化を化学反応式を使って表せ。 (3) 試験管Bで発生した気体の質量は何gか。 (4) 炭の粉0.6g がすべて反応に使われたとき、 発生した気体の質量は何gか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

参考・概略です

(3) 発生した二酸化炭素の分だけ軽くなるので

 B:酸化銅(4.0)+炭素(0.6)+試験管(25.0)-残り全体(28.5)

  =29.6-28.5

  = 1.1

 発生した二酸化炭素は、1.1[g]

(4) 炭素が全て使われたとき(水面の隅の粉なし)を考えて

 D:酸化銅(8.0)+炭素(0.6)+試験管(25.2)-残り全体(31.6)

  =33.8-21.6

  = 2.2

 発生した二酸化炭素は、2.2[g]

補足:Eも同様に、2.2[g]

海🫧

分かりやすくまとめてくれてありがとうございます!!
納得できました☺️

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回答

わからないところ、みにくいところあったら言ってください!

あむい

途中「試かめる」とありますが、「確かめる」の誤字です
すみません。

海🫧

紙にまで書いて説明ありがとうございました😊
これで、テストも安心です!

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試験管Bにはもともと酸化銅4.0gと炭0.6gが入っているので合計で4.6g入ってますよね。ところが反応後の試験管の中身は28.5-25.0=3.5gしかないわけです。つまり1.1g分は二酸化炭素になってどっか行っちゃったということですね。
試験管Dからは炭の粉が残ってないので炭が全部反応したということですね。試験管Dの中身はもともと8.0+0.6=8.6gですが、反応後は31.6-25.2=6.4gしか残っていません。だから同じく2.2gは二酸化炭素になってどっか行っちゃったということです。

海🫧

細かく説明ありがとうございます😊
めっちゃ分かりやすかったです!!

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