物質と酸素が結びつく化学変化 図1
図2
5
★★★★ について調べるために,マグネシ
ウムの粉末を用いて、次の実験を
ロ
マグネシウムの粉末1.20g
金あみ
電子てんびん
行った。
図1のように、マグネシウムの
粉末1.20gをステンレス皿全体にう
すく広げ,加熱したときにマグネシ
ウムの粉末が飛び散るのを防ぐた
めに金あみでふたをしてから、空気中で一定時間加熱した。すると, マグネシウムの粉
末は光を出して激しく反応し, 白色の酸化マグネシウムができた。それをよく冷まして
から,図2のように, 電子てんびんで金あみをふくめた皿全体の質量を測定した。
その後,皿の中の物質をよくかき混ぜてからうすく広げ、 ふたたび金あみでふたをし
てから空気中で一定時間加熱し, よく冷ましてから電子てんびんで金あみをふくめた皿
全体の質量を測定する操作を何回かくり返した。表は, 加熱後の金あみをふくめた皿全
体の質量から,金あみと皿の質量を引いて求めた,加熱回数ごとの加熱後の物質の質量
をまとめたものである。
マグネシウムの加熱回数が1回のときの加熱後の物質には, 何gの酸化マグネシウ
ステンレス皿
表
加熱回数
2回
3回
4回
5回6回| 7回
1回
加熱後の物質の質量(g) |1.60| 1.83 1.941.99| 2.00| 2.00 2.00
(16 三重県)
ムができていたか, 求めなさい。
(2.0 s]
図2
6
抵抗器X, Y, Zのそれぞれについて, 図1
電源装置
1.2
000