178 CODの沿定 化学的酸素要求量(COD) は, 有機物による排水などの汚濁の程
度を表す指擦である。COD は, 試料に酸化剤を加え, 一定の条件下で反応させ, そ
のとき消費した酸化剤の量を酸素の量(mgル)に換算して表す。
いま, 試料溶液 50 mL に50x10-!mol/L の過マンガン酸カリウム溶液100mLを
加えて30分間加熱した。 加熱後, 試料溶洪の赤紫色が消えていないことを確認した
のち, 125x10*mol/L のシュウ酸ナトリウム溶液で赤紫色が消えるまで滴定したと
ころ, 25 mL 必要であった。ただし, 試薬などの調和製に用いた水溶液は COD 値を変
化させるような物質を含んでいないものとする。
(1) 過マンガン酸イオンが硫酸了性のもとで酸化剤としてのはたらきを示す反応を,
@~ を含む反応式で示せ。
(2) 仙本下線部で, 赤柴色が消えてでいないことを確認するのは価のためか。45 字以
内で書け。
(3) 過マンガン酸カリウムとシュウ酸ナトリウムの反応式は。央のように表せる。 (⑮)
ー(0)にあてはまる数字を入れよ。
⑱⑲MnO~-填(CO 寺()H* ーー> (Mnサ二(の)CO。二(HO
(⑳) 125x10.?molL のシュウ酸ナトリウム溶渡 25 mL とちょうど反応する 50X10*
mol/L の過マンガン酸カリウム溶液は何 mL か。
(⑯) この試料潜渡の COD (mg/L) を求めよょ。ただし, 50x10-* molL の過マンガン酸
カリウム溶溢1.0mL は, 酸素020 mg に相当するものとする。
ウ国 還 例本の/ (群馬大改)
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