EX
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を1以上の整数とするとき, 次の問いに答えよ。)合
(1)√n が有理数ならば,n は整数であることを示せ。
(2)√√n+1がともに有理数であるようなnは存在しないことを示せ。
(3) n+1-nは無理数であることを示せ。
[富山大〕
<ポイント>
(1)√n が有理数であるとすると
有理数は分散におきかえ
✓n=P(p, gは互いに素である正の整数)
①
←
0 であるから,
p
と表される。
このとき,g=1であることを示す。
く「正の整数」としてい
る。
q は 「整数」ではな
小さい方の数を取る
とす
する。
①から,ng=pであり,この両辺を2乗すると
nq² = p²
②
pgは互いに素であるから, かと Q2 も互いに素である。
②から、かと2の最大公約数は Q2 である。
よって,と q'が互いに素であることから
g2=1 すなわち g=1
ゆえに、①からn=pであり√n は整数である。
以上から、nが有理数ならば, n は整数である。
いう意味
← ng² と q2 の最大公約
数 である。
←n=pからは
正の整数である。