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化学 高校生

アルミニウムの溶融塩電解で、なぜ陰極で、アルミニウムイオンが電解できるようになったのですか? また陽極での酸素イオンの電解の仕組みは何ですか?

粋なAl,O。(アルミナ)からアルミニウムの単体を得るときも電気分解を用 いる。しかし,アルミニウムはイオン化傾向が大きく, Al* を含む水溶液 ●アルミニウムの溶融塩電解 アルミニウムは,原料鉱石のボーキサィ トから得られる。ボーキサイトは,酸化アルミニウムAlLOsを主成分と」 少量の酸化鉄FE,O。などを含む鉱物である。この鉱石を精製したあと,緒 いる。しかし,アルミニウムはイオン化傾向が大きく, Al**を含む水溶流 の電気分解では,水の方が還元されやすいから水素が発生するだけで、ァ ルミニウムの単体を得ることができない。 塩を高温で加熱すると融解して液夜体とな 陽極(+) 導電棒 炭素陽極 る。氷晶石NaAIF。を約1000Cに加熱し 融解した てできた融解塩にAI,O。を溶かし,炭素を 炭素陰極 電極として電気分解すると,陰極から,融 解状態のアルミニウムの単体が得られる。 氷晶石と 酸化アル ミニウム 氷晶石は 融点を下 げる。 [陰極] A*+3e ~ →Al (27) [陽極] 20-+C→CO2+4e" (28) 融解した 陰極(-) 0°-+C →CO + 2e 29) アルミニウム ▲図13 アルミニウムの溶融塩電解 このように,融解塩を用いて電気分解する方法を溶融塩電解(融解塩電解) という。アルミニウムの溶融塩電解には,多量の電気が必要である。

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地学 高校生

地学基礎のこの問題が分かりません、、 先生が自作した問題のようで教科書を見ても自分が見つけれる範囲ではその記述は無く調べても上手く出てきませんでした。 1〜9の答えと解説などありましたら教えていただけると助かります!

14」 プレートがぶつかったり、離れたりすることで、4つの境界に分類できる。図を見て次の 各間に答えなさい。(教 P96-97-98-99) (00 0 OL Eka年S9OS 6 18 3 大陸 8 大参 ← 不 5 [4 mYントル 受4 |2 19 1 S) (1) 図中の[1]は熱が上昇してくるところです。何といいますか。 (2) 熱でマントル上部のカンラン岩が融解しできたものを何といいますか。図中[2]です。 (3)マントル対流のよってプレートが左右に引き裂かれ、その隙間に[2]が噴出し火山の列を 形成し膨らみます。この地形を。何といいますか図中[3]です。 (4)大陸の内部でこのようなこと[3]がおこると その場所を何といいますか。 (5) 図中の[6]の地形を何といいますか。 (6)図中の[4]と[5]のプレートがぶつかり合っています。 [4]が沈んでいく理由をのべなさい。 (7)プレートの発散境界といわれるところは図中のどこにあたるか。番号で答えなさい。 (8) プレートの収束境界といわれるところは図中の (9) プレートのすれ違っているところを何といいますか。それは図中のどこですか。番号で答え なさい。 さ式 ちは び再中のこ。 観ちるこる か 1C] こにあたるか。番号で答えなさい。

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化学 高校生

化学において、完全に“融解させた”、と、完全に“液体にした”の表現の違いは何を表していますか。 この問題です。先にパラジクロロベンゼンを完全に融解させた後、ナフタレンと混ぜて完全に液体にしたのですが、この時、一部ナフタレンは固体として残っているということでしょうか。

化学 問3 室温で固体であるパラジクロロベンゼンとナフタレンを用いて,凝固点に関 する実験I.Iを行った。これらの実験に関する後の問い(a b)に答えよ。 実験I 図3に示した装置の試験管にパラジクロロベンゼン CaH.Cl2 25.00 g を入れ,装置を熱湯に浸してパラジクロロベンゼンを完全に融解させた後, 熱湯から取り出してゆっくりと放冷しながら温度を測定したところ,図4の 冷却曲線Aで示される結果が得られ,パラジクロロベンゼンの凝固点は 52.7 ℃であることがわかった。 実験I 図3に示した装置の試験管にパラジクロロベンゼン 25.00g とナフタ レン CioHa 0.64 gを入れ, 実験Iと同様の操作で内容物を完全に液体にした 後,ゆっくりと放冷しながら温度を測定したところ,図4の冷却曲線Bで 示される結果が得られ,この液体混合物の凝固点は51.2℃であることがわ かった。 ーかき混ぜ器 コルク栓 温度計 A t2 -コルク栓 ts ts 試料 空気 B 時間 図3 実験装置 図4 冷却曲線 温度℃

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