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化学 高校生

 係数を1とする原子はどうやって決めるのですか。また、(2)で言うとCの原子の数からCO2の係数を1と書いてあるのですが、Oの数からCO2の係数を2とするではだめですか?

D 物質量 [mol] (0.5 気体の体積 [L] 11.2 (22.4) 107. 目算法 解答 (1)(3)O2 → ( 2 ) 03 - (2) ( 2 )CH,O+( 3 )O2 → ( 2 )COz+( 4 )H,O (3)(2)AI+(6)HCI→ (2) AICI3+ (3) H2 (4)(2)Na+ (2) H2O → (2) NaOH+ (1) H2 (5)(1)MnO2+(4) HCI → (1) MnCl2+(1)Cl2+ (2) H2O 本書 解説)化学反応式の係数はできる限り目算法によって求める。 係数法 を求めたのち、両辺で各原子の数が一致しているか, 必ず確認を行う。 目算法で求められない場合は, 未定係数法を用いる。 定 しか (1)O2の係数を1とすると, 03 の係数が2/3となるので,両辺を3倍 する。 (2) CHO の係数を1とすると,C原子の数からCO2 の係数が1 原子の数から H2Oの係数が2となる。 次に, 右辺の0原子に着目すると, 総数が4となる。Oは CH2Oに1個あるので,O2の係数を3/2 とする。 最後に両辺を2倍する。 (3) AIの係数を1とすると, AICIg の係数も1となる。 右辺のCIの数 から,HCI の係数が3となる。Hの数からH2の係数が3/2となるので, 両辺を2倍する。 (4) Na の係数を1とすると, NaOH の係数も1となる。 0の数から, H2O の係数が1となる。Hの数について,左辺に H2O からの2個,右辺 に NaOH からの 1 個があるので,右辺のH2 の係数は1/2となる。 最後 に両辺を2倍する。 (5) MnO2の係数を1とすると, Mn の数からMnCl2 の係数が1,0 の 数からH2Oの係数が2となる。 2H2OのHの数からHCI の係数が4と なる。 最後に CIの数を合わせると, Cl2 の係数が1と決まる。 に着目し の数を合わせ ② メタン CHE C2H6, メタノール などの有機化 燃焼では,有 係数を1とおい よい。 ア

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数学 高校生

仮説検定 結局これは何をしているんですか? 公式はわかっているのですが、結局何をしたかったのかがわかりません。

第5問 (1) 2枚の硬貨を同時に1回投げる試行を100回繰り返した結果, 2枚とも表が出 回数は20回であったので, 2枚とも表が出る比率 (標本比率) は 20 100 である。 1回の試行で2枚とも表が出る確率をして に対する信頼度 95% この信頼区間を作る。 100回の試行において2枚とも表が出る回数を表す確率変数 Xは二項分布 B (100, p) に従い, X の平均は100p 分散は100p (1-p) であ 1. 2. ⑤ る。 の正規分布に従う。 よって、 確率 0.95 で 試行回数100は十分大きいので, Xは近似的に平均 100p, 分散 100p(1-p) ① |X-100p|≦1.96 100p(1-p) が成り立つ。 ①に試行の結果 X = 20 を代入すると 独立であることによる。この 独立性は2枚の硬貨の独立性 ではなく、試行の結果が過去 の履歴によらない(硬貨は記 憶をもたない)という独立性 である。 (2)円 120-100pl≦1.96,100p(1-p) となり, 両辺を100で割って |-|≤1.96 p(1 - p) 100 となる。②の右辺は小さい数なので、左辺も小さい数であり,pは // (標本比 率)に近い。そこで,右辺のを1/3で置き換えると 10.2-1.96-2 |-|≤1.96 1.96 . 100 =0.0784 50 となるので半径は 0.1216≦p ≦ 0.2784 P が得られる。これがpに対する信頼度 95%の信頼区間であり,p= 範囲に含まれるので、この結果により2枚の硬貨の表裏が独立であることが期 ・待される。 1はこの ++ (2)2枚とも表が出る確率が と言えるかどうかを,有意水準 5% で仮説検定を Jef 確率変数X が二項分布に従 うのは,100 回の試行結果が 二項分布 B(n, p)に従う確 率変数 X の平均 (期待値) E(X) および分散 V (X) は q=1-pを用いて E(X)= np V(X)=npa と表せる。 p1のとき p(1 - p) ≤ であるから,②の右辺は 0.098 以下である。 左辺はそ の値以下であるから,と1/3 はほぼ等しいと考えてよい。 40 となり0.05 結局、信頼区間 2枚の硬貨 信頼区間 まれるとはいえ 性が言えたと の仮説検定 はないという なない。 したがって、 いると考えら 回数を増 第6問 OX 直線A したが また、 であり する。 PO 変化→帰点変化あり 無仮説は「+」であり、対立仮説は「考である。⑩① 帰無仮説が正しいとすると, Xは二項分布 B(100+)に従う。 したが よう したがって, A Xは平均25 分散の正規分布に近似的に従うため、確率変数 Z=X-25 75 4 +PO は標準正規分布に近似的に従う。 試行の結果に対応するZの値は, 小数点以下 第3位を四捨五入すると すなわち、 z = 20-25 2 2√3 =-1.15 75 √3 3 4 である。 標準正規分布において P(0 ≤ Z ≤1.15) = 0.3749 であるから -6-9- <v3=1.73 を用いる。 なお、3で計算すると -3=-1.73 = - =-1.16 であり P(0 ≤ Z ≤1.16) = 0.3770 となる。 直 と同 す B

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