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国語 中学生

めんどくさいとは分かってるんですが、この文章を現代語訳にしてくれる方いませんか? 解説がついてなくて😖

【三】次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 (市司の長官で時光という吹きがいた。) ( 声を合わせて 中ごろ、武時光といふ吹きありけり。 茂光といふ華葉師と囲碁を打ちて、同じ声 頭楽を歌っていたが、) (宮中から急用があるとのことで、帝が時光をお呼び に裏頭楽を唱歌にしけるが、面白く覚えける程に、内裏よりとみのことにて、時光を召し になった。) けり。 (このこと) (ただ共に体を揺らして歌って 御使、至りて、この曲をぁいふに、いかにも、耳にも聞き入れず、ただ謝ともにゅゆるぎあ いて、) (帝に申し上げる) そうもん びて、ともかくもの申さざりければ、御使、帰り参りて、この由をありのままに奏聞す。い 者どもかな。さほどに楽に愛でて、 (王位の位などは情けないものであるなあ。) 何ごとも忘るばかり思ふらんこそいとやんごとなけれ。王位は口をしきものなりけり。行 かなる御戒めかあらんと思ふ程に、「いとあはれな (尊いことだ。) きても、え聞かぬこと」とて、涙ぐみ給へりければ、思ひのほかにありけり。 (手段) これらを思へば、この世のこと思ひ捨てんことも、数奇は、殊に便りとなりぬべし。 (鴨長明『発心集』) ※語注 *篳篥師・・・篳篥を吹く人。篳篥も雅楽(日本の伝統的な音楽)に用いる管楽器。 *裏頭楽・・・雅楽の曲名。 *楽・・・雅楽。 *数奇・風流の道。 36 あ

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国語 中学生

模範解答がないので解答、解説を教えていただきたいです。お願いします🙇🏻‍♀️💦

次の文章を読んで、あとの (一) から (六)までの問いに答えなさい。 (文字数の指定がある場合は、句読点も字に数える) 昔、人々は自分の住んでいる地域内でいっさいの暮らしを立て、村ざかいや 国ざかいを越えて、よその地域に出かけることはなく、 それぞれの地 域でそれぞれの地域特有の言葉 が形成されていきました。 ところが、明治維新になって、東京に明治政府ができ、 日本語を統一しよう として、東京の言葉を標準語として、徹底した共通語の普及を強引に行ったこ とはよく知られています。 戦後、爆発的に膨張したマスコミュニケー ション、なかんずく放送ジャーナリズムが、その普及に大きく加担しました。 そうしたことのために、一方では、日本中どこへ行っても言葉が通じなくて困 るというようなことはなくなりました。 C 一方では、方言の中の、たく さんの美しい言葉、 微妙な感情を伝える言い方、 力強い表現、 ゆかしい言い回 などを死滅させ、今もさせつつあります。 ヨーロッパでは、中世封建制が崩れ、近代国家が作り上げられていく過程で、 各地の言葉が混ざり合い、 溶け合い、それに芸術家や学者が磨きをかけて、長 い時間をかけて、それぞれの国語が熟成していきました。 日本では、その熟成期間が飛ばされてしまったのだといえるでしょう。 学校で、標準語の普及を図る手段として、方言を口にしたら罰として背中や 胸に「方言札」と書かれた木の札を掛けるということまで行われました。 沖縄県平良市の大神島では、戦後もこの方言札が、 小・中学生だけでなく、そ の父兄たちにまで用いられたそうです。 こうした、無理強いの、ゆがんだ経過を経て流通している、いわゆる標準語 は、まだまだインスタントの人工語で、たいそうやせており、方言の側から輸 三次の(一) から (四)までの傍線部について、漢字はその読みをひらがなで 書き、 カタカナは漢字で書きなさい。 会社で事務用品をコウニュウする。 手紙からは故人の人柄がうかがえる。 日程の都合で旅行をアキラめた。 (四) 肉体と併せて精神の強さが必要だ。 e. (1) (11) (111) > 血しないと、ますます貧血の度が進むというのが、わたしの認識です。 日本の近代化の陰で、標準語という名の消しゴムに消された方言の中から、 輸血するに値する濃度を持った言葉を探し出すことは、地上から消えていくわ らぶき屋根を惜しむといったふうの感謝を超えた、日本語の現場の問題なのだ とわたしは思っています。 すい それにしても、方言は日々幾何級数的なといえるほどの速度で衰微しつつあ ります。 消えてしまったら、それでもう終わりです。 世の中の変化とともに、言葉も変わっていくのだから、方言が消えていくの も、自然な推移だ、という論旨があります。 言葉とはそういうものだと、わた @ しもそれに基本的には賛成です。 しかし、同じ一つ屋根の下に住む家族で、おじいさん、おばあさんのしゃべ る言葉が、孫にはもうよく理解できない、それほどの状態を生むような時代の せっかちな流れ方に、その速さに、このまま身を任せてていいのだろうか、と 思うのです。 捨てなくていいものまで、わたしたちは、捨てつつあるのではないか、と危惧 します。 共通語自身、例えばニホンカニッポンか、日本の国の名さえどっちつ かずであるほど、まだ Ⅱ しているのです。 いい換えれば、日本にはまだ真 の意味での共通語はでき上っていません。 そんなとき、日本の各地で、遠い昔 からの人々の生活と結び付いて息づいてきた方言を顧みることなく、点検 もせず、あっさり捨て去っていいはずがありません。 (川崎洋 『感じる日本語』による) 四 次の(1) から (三)の問いに答えなさい。 次の文の傍線部に対する主語を、 あとのアからエまでの中から一つ選ん で、そのかな符号を書きなさい。 ① 私は母が食べたいと言っていたお菓子を兄が食べていたのを見た。 ア 私は イ 母が お菓子を エ兄が ② 彼がコーヒーを飲んでいたので、私も同じものを注文した。 ア 彼が コーヒーを ウ 私も 同じものを 次の文の傍線部が修飾する文節を書きなさい。 ① 屋上で父が兄から 将来の話を聞いていた。 ②昨日山で食べたカップラーメンはとても美味しかった。 次の傍線部を文脈に合った正しい敬語に直し、書きなさい。 ① 昨日の朝、娘が塾に行くと、学校の先生がいたそうだ。 ② 小学生の妹は校長先生からもらった賞状を家に飾っていた。 (1) (11) (111) wintere

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漢文 高校生

これ重くしてじゃなくて重くするをって訳すのはなんでですか?

LM ヒトフ この「いどなどルール」に例外はない。このルールさえマスターすれば、疑問形で登場する「何 いくばく いかんセン 「処」「幾何」「如何」などにも使える。 「何処」→いづこ→どこ 「幾何」→いくばく→どれほど 「如何」→いかんせん→どうしよう といった具合に、すべて訳をカンタンに導き出せる。ついでに「いどなどルール」は古文にも使 えるので、ぜひこの便利なルールをマスターしておいてほしい。 では、この「いどなどルール」を使って「反語』の訳の問題をやってみよう。 入試問題 次の文章の傍線部を書き下し文にし、さらに現代語訳せよ。 おもクシテほふヲ きんゼントとうしゅう いはク しゃ はぶキ ひかるクシよう うすクス 法禁盗上曰、「當」去奢省費、輕」薄 ベシ りラ とう ヲシテい しょく あうあまりおのづかうざ ランなサ 吏、使民 衣食有餘、自不爲盗。安 のち みち二 ひろか おチタルしゃう 路 不拾遺、 商旅 13 #E, 10: ふヲ せん ようシテれん 賦。選用廉 より 重法邪。」自是 しくス 宿焉。 ○上皇帝箸・・・ぜいたく ○廉吏・清廉潔白な役人 ○遺・・・落し物 レ しメバ 00"いが・ 公式 敷 年 かん ○賦・租税 ・・・労役 で訳せ。 之の ○商旅行商人や旅人 『反語』の公式 →いづくんぞ・・どうして 1126246 なんすれぞ… さリ Fo ( 『十八史略』 唐) 〈文教大・文〉

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国語 中学生

Japanese この話の現代語訳お願いしたいです🙇‍♀️💕

ひきて さぶらひ 今は昔、甲斐国に館の 侍りける者の、夕暮に館を出でて家ざまに行きける道に、狐のあひたりけるを追ひかけて引目して射ければ、狐の腰に 射当ててけり。狐射まろばかされて、鳴きわびて、腰をひきつつ草に入りにけり。 この男引目を取りて行く程に、この狐腰をひきて先に立ちて行くに、 また射んとすれば失せにけり。 家いま四五町にと見えて行く程に、この狐二町ばかり先だちて、火を⑥くはへて走りければ、「火をくはへて走るはいかなる事ぞ」とて、馬をも走ら けれども、家のもとに走り寄りて、人になりて火を家につけてけり。 「人のつくるにこそありけれ」とて、矢をはげて走らせけれども、⑥つけ果ててけ れば、狐になりて草の中に走り入りて失せにけり。③さて家焼けにけり。 かかる物もたちまちに ⑥仇を報ふなり。これを聞きて、⑥かやうの物をば構へて調ずまじきなり。 『宇治拾遺物語』巻第三 二十より ※甲斐国・・・現在の山梨県にあたる地域。 ※引目木製の矢じりを付けた殺傷力のない矢。 魔よけに用いた。 ※町・・・長さの単位。 語注 ひのくに 129 むく virt ※館の侍…国守の役庁に仕える侍。 射まろばかされて…射転がされて

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