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生物 高校生

分かりやすく解説して頂けると嬉しいです、!

4 次の文を読み以下の設問に答えよ。 前駆細胞A 多細胞生物の体はさまざまな種類の細胞から構成されている。これらの細胞は, 細胞分裂の 過程で運命が決定される。図1に示すように,ショウジョウバエの表皮には4つの分化細胞(剛 剛毛細胞(G) 前駆細胞C 毛細胞,ソケット細胞,さや細胞,神経細胞)が存在する。これらの細胞は,図2に示すように 前駆細胞 A が分裂することにより生じた前駆細胞 B と Cがそれぞれさらに分裂することで生 じる。これらの細胞が分裂する際に,タンパク質Xはどちらの娘細胞にも分配されるが,タン パク質Yは図3に示すように,どちらかの娘細胞にしか分配されない。ただし細胞分裂の後, ソケット細胞(So) 前駆細胞B さや細胞(S) 神経細胞(N) G So S N 図2 正常個体における表皮の 細胞の分化過程 XとYは娘細胞で再び合成される。 図1 ショウジョウバエの表皮の細胞 そこで4つの細胞の分化にXおよびYがどのように関わっているのかを調べるために,Xあ るいはYがまったく合成されない突然変異体の分化過程を調べたところ, 図4と5のような結 果を得た。また前駆細胞AおよびCでYを過剰に合成させることで, 2つの娘細胞どちらにも Yが分配されるような個体では,図6のような結果を得た。 前駆細胞A 親細胞 ータンパク質Y 前駆細胞C 前駆細胞C 娘細胞 N N N N 図3 タンパク質Yの不均等分配 図4 X変異体における表皮の 細胞の分化過程 前駆細胞A 前駆細胞A 前駆細胞B 前駆細胞B 前駆細胞C 前駆細胞C So So So So N N N N 図5 Y変異体における表皮の 図6 Y過剰合成個体における 細胞の分化過程 表皮の細胞の分化過程 1.タンパク質Yはタンパク質 X に対してどのような作用を持っと考えられるか, 理由ととも に答えよ。 2. 図2の正常個体において, それぞれの細胞は細胞分裂の際,どのようなタンパク質(X, Y)を 受け取るか,解答欄に記入せよ。 3. 分化細胞を4つすべて剛毛細胞にするにはどのような実験を行えばよいか。

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生物 高校生

問1と問2の考え方がわかりません。 至急教えてください!!

至目標 · 体細胞分裂における DNA の複製と分配の周期について理解できた。 各時期の細胞数の割合から、 細胞周期における各時期の所要時間の求め方が理解できた。 ある細胞を培養して, 培養を開始してからの経過時間と細胞数の増加の様子を観察した(表1)。 表 1 経過時間(時間) 0 10 20 30 40 50 60 細胞数(× 10°個) 12.0 19.0 30.2 48.0 76.2 121.0 192.0 表1から,観察した細胞が1回の分裂を終えてから,次の分裂を終えるまでに要する平均 時間(細胞周期の長さ)はおよそ何時間と考えられるか。 最も適当なものを, 次の切~めの うちから一つ選べ。 (ア) 5時間 ) 25時間 問1 30ミ2=15 (イ) 10 時間 (ウ) 15時間 20時間 (ク) 40 時間 (カ) 30時間 ) 35時間 問2 培養を開始してから 50時間の時点で, 培養細胞の一部を採取し,速やかに固定した後,光 学顕微鏡で細胞抱周期の各時期にある細胞数を調べた (表2)。表1·表2から, この培養細胞 の分裂期(分裂を開始してから終了するまで)に要する時間はおよそ何時間と考えられるか。 最も適当なものを, 下のア~(クのうちから一つ選べ。 表 2 52×15 細胞周期の時期 細胞数(個) 間期 前期 中期 後期 終期 520 15 468 32 8 7 5 ア) 0.3 時間 (イ) 0.5 時間 (ウ) 1.0時間 () 1.5時間 ) 2.0時間 (カ) 2.5時間 ( 3.0時間 (ク) 3.5時間

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生物 高校生

問2が分かりません。実験1,2で比が異なることが理解できずどのように解けばいいか見通しがつかない状態です。

次の文章を読んで、問1~4に答えなさい。 優性と劣性の2つの対立遺伝子があるとき、このヘテロ接合体同士を交配すると, 得られる3つの遺伝 子型は、優性ホモ接合とヘテロ接合と劣性ホモ接合が1:2:1の比で出現するのが一般的である。 この分離 比は、ヘテロ接合体において2つの対立遺伝子が配偶子へ均等に分配され, いずれの対立遺伝子を持った配 偶子も同じ効率で受精卵の形成にあずかることが前提となっている。 そしてこの前提が成り立つことは、 へ テロ接合体に劣性ホモ接合体を交配するア]交雑を行った子世代で. ヘテロ接合と劣性ホモ接合がイ] に分離することにより確認できる。しかし、 この前提が成り立たない場合、 子世代での分離比は1:2:1か らゆがむことになる。 ある被子植物に、独立した遺伝子座1およびⅡがあり、それぞれ優性4および劣性a. 優性Bおよび劣性 bの各対立遺伝子が存在している。 遺伝子座IとIは別の染色体上にあり, お互い相手の形質には影響を与 えない。ヘテロ接合体を自家受精したところ、 遺伝子座IでもIでも. 子世代での優性ホモ接合とヘテロ接 合と劣性ホモ接合の分離比が1:2:1にならなかった。そこで以下に示すような交雑実験を行って. それぞ れの対立遺伝子が雌性あるいは雄性配偶子を通して受精卵へどのように伝達されるか調査した。 実験結果1) 遺伝子座Iのヘテロ接合体に. 4.4 個体の花粉を受粉させたところ, AA と Aa の子が、 また aa 個体の花粉を受粉させたところ.4a と aaの子が、 いずれも 1:1に分離した/すなわち. 遺伝子座Iの ヘテロ接合体の雌性側からは、 Aの配偶子とaの配偶子が等しく後代に伝えられた。 実験結果2) 遺伝子座Iのヘテロ接合体の花粉を、 A.4 個体に受粉させたところ A.A と Aa の子が, また aa 個体に受粉させたところ Aaと aa の子が、 いずれも2:1に分離した。 すなわち. 遺伝子座Iのヘテロ 接合体の花粉側からは、 4 の配偶子の方が aの配偶子の2倍の頻度で後代に伝えられた。 *実験結果3) 遺伝子座Ⅱのヘテロ接合体に, BB個体の花粉を受粉させたところ BBと Bbの子が, またbb 個体の花粉を受粉させたところ Bb とbbの子が, いずれも4:1に分離した。 すなわち. 遺伝子座Ⅱのへ テロ接合体の雌性側からは, Bの配偶子の方がbの配偶子の4倍の · 実験結果(4) 遺伝子座Ⅱのヘテロ接合体の花粉を, BB個体に受粉させたところ、 BBとB6の子が, また66 個体に受粉させたところ Bbと bbの子が, いずれも 2:1に分離した。 すなわち. 遺伝子座Ⅱのヘテロ接 合体の花粉側からは, B の配偶子の方がbの配偶子の2倍の頻度で後代に伝えられた。 間1.空欄アにあてはまる最も適切な語句と. 空欄イに入る分離比を答えなさい。 度で後代に伝えられた。 問2.実験結果 1)と(2)をふまえて. 遺伝子座Iのヘテロ接合体を自家受精したときの, 遺伝子型が AA と Aa と aa である子の分離比を答えなさい。 問3.実験結果3)と4)をふまえて. 遺伝子座Ⅱのヘテロ接合体を自家受精したときの,. 遺伝子型が BBと B6 と bbである子の分離比を答えなさい。 問4.激伝子座1と遺伝子座I両方のヘテロ接合体を自家受精したとき、 どのような遺伝子型の子が出現す るか、その分離比とともに答えなさい。

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