その部分だけ説明しますと、
実験(1)は「遺伝子座Iのヘテロ接合体に、AA個体の花粉を受精させたところ」とありますので、ヘテロ接合体(Aa)の雌に、Aやaの花粉を受精させたということになります。
実験(2)は「遺伝子座Iのヘテロ接合体の花粉を、AA個体に受粉させたところ」とありますので、ヘテロ接合体(Aa)の雄から出来た花粉を、AAかaaの雌に受粉させたということになります。
つまり、
- 雌側がヘテロの場合は、できる卵細胞の分離比はA:a=1:1なのに対して、
- 雄側がヘテロの場合は、できる花粉の分離比はA:a=2:1になる。
ということがこの問題のスタート地点になると思います。
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